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最終更新日:2017年7月24日(月)


指定医(難病・小児慢性)申請について


国の社会保障制度改革の一環として、「難病」及び「小児慢性特定疾病」に係る「難病の患者に対する医療等に関する法律」及び「児童福祉法の一部を改正する法律」が平成26年5月に制定され、新制度(平成27年1月1日施行)では臨床調査個人票(難病の診断書)又は医療意見書(小児慢性特定疾病の診断書)を記載するためには、指定医の指定を受ける必要があります。

現在、受診されている特定疾患患者及び小児慢性特定疾患児童の方が平成27年1月1日以降も引き続き、医療費の助成を受けられるよう、指定医の申請について、手続きをされるようお願いいたします。

 

指定医研修

指定医研修のお知らせ(難病及び小児慢性特定疾病)

     平成29年4月23日(日曜日)札幌で開催しました。  

   次回の指定医研修実施時期が決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。 

  ※ (重要)経過的特例により難病・小慢指定医に指定された医師の皆様へ (1) (2) (H29.2.21UP)

  ◎ 他都府県が開催する研修を受講することも可能です。

       (道には指定医指定申請書・直近の指定通知書・受講修了証書を提出してください。)

   他都府県の指定医研修開催状況

    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nanbyou/index.html

                   (申込みや照会は各自「問い合わせ先」にお願いします。)


【指定医】 

支給認定の申請に添付する診断書は、「指定医」が作成することになります。

また、指定を受けてから5年ごとの更新手続きを要します。

 

 指定難病

小児慢性特定疾病

 指定要件
 

1)難病指定医
 
(新規及び更新申請に係る診断書の作成が可能)

 診断又は治療に5年以上従事した医師のうち次のいずれかの要件を満たした者。

「専門医」の資格を有する者

・都道府県知事が行う研修を修了した者。

2)協力難病指定医
(更新の支給認定申請に係る診断書のみ作成が可能)

   診断又は治療に5年以上従事した医師のうち更新申請に係る診断書の作成に必要な知識・技能を有する者であり、都道府県知事が行う研修を修了した者。

指定医

 診断又は診断又は治療に5年以上従事した医師のうち次のいずれかの要件を満たした者。

「専門医」の資格を有する者

・都道府県知事が行う研修を修了した」者。

※経過的特例
 平成29年3月31日までの間に限り、診断又は治療に5年以上従事した医師であって、指定難病(小児慢性特定疾病の場合は小児慢性特定疾病)の診断又は治療の従事経験者を難病指定医(小児慢性特定疾病の場合は指定医)に指定することが可能でしたが、本経過的特例が平成29年3月31日をもって終了しました。

今後は、専門医の資格を有していない場合、指定医研修を受講していなければ指定申請ができませんのでご注意ください。

 ※経過的特例の適用期間中に指定医になった方で、指定医研修を一度も受講していない方は、研修受講後に改めて新規の指定申請をしていただく必要があります。

 申請書類

1.指定医指定申請書    (記載例) 

2.経歴書(様式第2号) 
※5年以上の実務経験を確認できる任意様式も可

3.医師免許証の写し

4-1.(難病指定医の場合)
専門医に認定されていることを証明する書類  (写し可)
又は難
病指定医の研修修了を証明する書類  (写し可)

4-2.(協力難病指定医の場合)
協力難病指定医の研修修了を証明する書類  (写し可)
   

5.申請事項に変更があった場合 変更届

6.更新するとき 更新申請書

7.指定を辞退する場合 辞退届

1.小児慢性特定疾病指定医指定申請書 (記載例)

2.経歴書(様式第2号)
5年以上の実務経験を確認できる任意様式も可

3.医師免許証の写し

4.専門医に認定されていることを証明する書類(写し可)
又は指定医の研修修了を証明する書類(写し
可)

 

 

 

5.申請事項に変更があった場合 変更届

6.更新するとき 更新申請書

7.指定を辞退する場合 辞退届

申請書   提出先

 

 【注意】    それぞれで提出先が異なります。 

 診断書(医療意見書)の作成を行う医療機関の
所在地

1.札幌市、旭川市、函館市及び小樽市
 ~ 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課

 
2.上記以外
 ~ 医療機関の所在地を管轄する道立保健所

 診断書(医療意見書)の作成を行う医療機関の所在地

1.札幌市、旭川市及び函館市
   ~ 医療機関の所在地を管轄する市
   ※ 申請方法は、各市へお問い合わせくだ
          さい。

2.小樽市 
 ~ 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課

3.上記以外
 ~ 医療機関の所在地を管轄する道立保健所

 

 1 関係通知

   ・  「難病の新たな医療費助成制度における指定医の申請手続について

   ・ 「小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度における指定医の申請手続について」 

   ・ 指定医の指定に係る事務取扱要領(Wordファイル)

   ・ 指定医(小慢指定医)に係る事務取扱要領(Wordファイル)

 

 2 更新や変更などの手続き 「よくあるお問い合わせについて」

   ・「 「難病指定医・協力難病指定医に指定された医師の皆様へ」

    ・ 「小児慢性特定疾病指定医に指定された皆様へ」 

 3 指定通知等について

   指定後、主たる勤務先の医療機関あてに指定通知書を送付いたします。

   指定した内容について、氏名及び主たる勤務先の医療機関名等を北海道のホームページ等により公表   します。

   ・指定難病の指定医(平成29年7月14日付け指定分まで)  ~ H29.7.18 UP

   ・小児慢性特定疾病の指定医(平成29年7月10日付け指定分まで) ~H29.7.10 UP

   ※指定医は、支給認定の申請書に添付する診断書(臨床調査個人票)を作成いただくとともに、その情報について今後稼働予定の難病患者登録データベース又は小児慢性特定疾病の登録管理システムへの登録を行っていただく予定です。

  指定医療機関の申請等についてはこちらをご覧ください。