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最終更新日:2019年9月09日(月)


指定医(難病・小児慢性)申請について


 国の社会保障制度改革の一環として、「難病」及び「小児慢性特定疾病」に係る「難病の患者に対する医療等に関する法律(以下「難病法」という。)」及び「児童福祉法の一部を改正する法律」が平成26年5月に制定され、新制度(平成27年1月1日施行)では臨床調査個人票(難病の診断書)又は医療意見書(小児慢性特定疾病の診断書)を記載するためには、指定医の指定を受ける必要があります。

現在、受診されている特定疾患患者及び小児慢性特定疾患児童の方が平成27年1月1日以降も引き続き、医療費の助成を受けられるよう、指定医の申請について、手続きをされるようお願いいたします。


【平成30年4月より】

北海道が所管している難病法に基づく特定医療費の支給等の事務が、平成30年4月1日より、札幌市に移管(権限移譲)することとなりました。

 これに伴い、難病法に基づく指定医の指定(主たる勤務先が札幌市の医師)についても、札幌市へ移管されるため、平成30年4月以降の届出等は、札幌市へ手続きをお願いいたします。

                                                          

 

最新の指定医の一覧

   ・指定難病の指定医一覧(令和元年7月19日付け指定分まで)  ~ R1.7.23 UP

         ※主たる勤務先が札幌市の指定医の一覧については、札幌市保健所HPでご確認ください。

   

   ・小児慢性特定疾病の指定医一覧(令和元年7月23日付け指定分まで) ~ R1.7.23 UP

  【指定医の更新について】
  指定医の有効期間終了に伴う更新につきましては、資料をご確認ください。様式につきましては、下記「各種届け出」よりダウンロード願います。

   難病指定医・協力難病指定医に指定された医師の皆様へ
   小児慢性特定疾病指定医に指定された医師の皆様へ

   〇 難病指定医更新申請書    〇 小児慢性特定疾病指定医更新申請書
  

【指定医研修】

 

 『平成30年度 第2回 指定医研修』 は札幌市保健所において

次のとおり開催いたします。


  詳細については、札幌市保健所ホームページを御確認ください。

1 日時

     平成31年3月10日(日)12:00~15:30(受付11:30~)

2 場所

     WEST19講堂(札幌市中央区大通西19丁目WEST19ビル5階)

3 対象者

    臨床調査個人票及び医療意見書の作成にあたる専門医資格を有していない医師で、 本研修の未受講者

4 受講定員

    250名程度

5 申込期間

  

  平成31年1月15日(火)~平成31年3月6日(水)

6 その他

   ・研修の内容は、平成27~29年度・平成30年度第1回の研修会(北海道開催と概ね同様です。

    

  ・毎年受講する必要はありません。

  ・経過的特例で平成29年3月31日までに研修を受けた方は、次回更新申請の際にはその研修修了証を添付することが可能(5年間有効)なため、本研修の受講の必要はありません。

  ・平成30年度の北海道(札幌市)開催の指定医研修は本研修が最後です。平成31年度の研修については開催時期等は

   未定です。   

  

  ※ (重要)経過的特例により難病・小慢指定医に指定された医師の皆様へ (1) (2) (H29.2.21UP)

  ◎ 他都府県が開催する研修を受講することも可能です。

       (道には指定医指定申請書・直近の指定通知書・受講修了証書を提出してください。)

   他都府県の指定医研修開催状況

    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nanbyou/index.html

                   (申込みや照会は各自「問い合わせ先」にお願いします。)


【指定医】 

支給認定の申請に添付する診断書は、「指定医」が作成することになります。

また、指定を受けてから5年ごとの更新手続きを要します。

caption
 

 指定難病

小児慢性特定疾病

 指定要件
 

1)難病指定医
 
(新規及び更新申請に係る診断書の作成が可能)

 診断又は治療に5年以上従事した医師のうち次のいずれかの要件を満たした者。

「専門医」の資格を有する者

〇都道府県知事等が行う研修を修了した者。

2)協力難病指定医
(更新の支給認定申請に係る診断書のみ作成が可能)

     診断又は治療に5年以上従事した医師のうち、新申請に係る診断書の作成に必要な知識・技能を有する者であり、都道府県知事等が行う研修を修了した者。

指定医

 診断又は診断又は治療に5年以上従事した医師のうち次のいずれかの要件を満たした者。

「専門医」の資格を有する者

〇都道府県知事等が行う研修を修了した者。

※経過的特例(指定医番号に「P」がある方)
 平成29年3月31日までの間に限り、診断又は治療に5年以上従事した医師であって、指定難病(小児慢性特定疾病の場合は小児慢性特定疾病)の診断又は治療の従事経験者を難病指定医(小児慢性特定疾病の場合は指定医)に指定することが可能でしたが、本経過的特例が平成29年3月31日をもって終了しました。

今後は、専門医の資格を有していない場合、指定医研修を受講していなければ指定申請ができませんのでご注意ください。

 ※経過的特例の適用期間中に指定医になった方で、指定医研修を一度も受講していない方は、研修受講後に改めて新規の指定申請をしていただく必要があります。

 申請書類

【新規に申請する場合】 

指定医指定申請書   (記載例) 

経歴書(様式第2号) 
5年以上の実務経験を確認できる任意様式も可

〇医師免許証の写し

<難病指定医の場合>

専門医に認定されていることを証明する書類(写し可)又は難病指定医の研修修了を証明する書類(写し可)

<協力難病指定医の場合>

〇協力難病指定医の研修修了を証明する書類(写し可)    

※札幌市・道外から転入の手続きにおいて、「前自治体で指定を受けた指定通知書」を「申請書」に添付する場合、その他の書類を省略することができます。有効期間は前自治体が指定した残期間です。

【新規に申請する場合】 

小児慢性特定疾病指定医指定申請書     

 (記載例)

経歴書(様式第2号)
5年以上の実務経験を確認できる任意様式も可

医師免許証の写し

専門医に認定されていることを証明する書類(写し可)
 又は小児慢性特定疾病指定医の研修修了を証明する書類(写し
可)

※札幌市・旭川市・函館市・道外からの転入の手続きにおいて、「前自治体で指定を受けた指定通知書」を「申請書」に添付する場合、その他の書類を省略することができます。有効期間は前自治体が指定した残期間です。

各種届出   

【申請事項に変更があった場合】 

変更届 

※札幌市・道外に転出する場合は道には変更届を提出し、移動先の自治体へ新規申請を行ってください

【更新する場合】

更新申請書

【指定を辞退する場合】 

辞退届

【申請事項に変更があった場合】 

変更届

※札幌市・旭川市・函館市・道外に転出する場合は道には変更届を提出し、移動先の自治体へ新規申請を行ってください。

【更新する場合】

更新申請書

【指定を辞退する場合】 

辞退届 

 申請書   提出先

<診断書(医療意見書)の作成を行う医療機関の所在地>

~提出先の行政機関 

【注意】それぞれで提出先が異なります!

<旭川市・函館市・小樽市>                      ~北海道保健福祉部健康安全局地域保健課

<札幌市・旭川市・函館市>
~医療機関の所在地を管轄する市保健所
※申請方法は、各市へお問い合わせください。

<札幌市>
 ~札幌市保健所

※平成30年4月以降、札幌市内の医療機関を主たる勤務先としている指定医については札幌市長が指定します。      

申請方法等については、札幌市保健所HPをご確認ください。                                             

<小樽市>
 ~北海道保健福祉部健康安全局地域保健課

           <上記以外の市町村>
           ~医療機関の所在地を管轄する道立保健所

 

 1 関係通知

   ・  「難病の新たな医療費助成制度における指定医の申請手続について

   ・ 「小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度における指定医の申請手続について」 

   ・ 指定医の指定に係る事務取扱要領(Wordファイル)

   ・ 指定医(小慢指定医)に係る事務取扱要領(Wordファイル)

 

 2 更新や変更などの手続き 「よくあるお問い合わせについて」

   ・「難病指定医・協力難病指定医に指定された医師の皆様へ」

        「小児慢性特定疾病指定医に指定された皆様へ」 

 3 指定通知等について

   指定後、主たる勤務先の医療機関あてに指定通知書を送付いたします。

   指定した内容について、氏名及び主たる勤務先の医療機関名等を北海道のホームページ等により公表    

   します。

   ※指定医は、支給認定の申請書に添付する診断書(臨床調査個人票)を作成いただくとと  

   もに、その情報について今後稼働予定の難病患者登録データベース又は小児慢性特定   

   疾病の登録管理システムへの登録を行っていただく予定です。

  

 指定医療機関の申請等についてはこちらをご覧ください。