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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 子ども・青少年 > 医療福祉

最終更新日:2016年11月18日(金)

小児慢性特定疾病制度の自己負担額軽減措置終了に伴うお知らせ


 小児慢性特定疾病制度の自己負担額軽減措置終了に伴うお知らせ

平成27年1月1日に小児慢性特定疾病医療費助成制度が改正され、旧制度から継続して認定されている方(生活保護受給世帯及び血友病患者を除く公費負担者番号52017019の方(以下「既認定者」といいます。))については、平成29年12月31日までの3年間、経過措置期間として自己負担上限額が軽減されております。

 医療受給者証の更新手続きに伴い、有効期間中に平成29年12月31日を迎える既認定者の方については、自己負担上限額の切替えのため、医療受給者証の有効期間を「平成29年12月31日まで」とした医療受給者証を送付いたします。

 なお、平成30年1月1日から本来の有効期間までの医療受給者証については、平成29年11月以降の発送を予定しておりますが、申請者による特段の申請手続きは不要です。

※白色の受給者証をお持ちの方については、これまでどおり有効期間を原則1年間とした医療受給者証を送付いたします。

案内文(PDF)

【軽減措置終了による変更点】

 
変更点1:市町村民税課税以上の階層区分の方の自己負担上限月額が上がる。

(※一般所得1の重症患者及び人工呼吸器等装着者を除く)

変更点2:入院時の食費(1食260円)の半額が自己負担となる。

変更点3:公費負担番号が700番台の方は、800番台に変わる。


                                        ※受給者証交付の流れ ↑H29.11から2枚目の受給者証を交付

※ご不明な点がありましたら、所管の保健所へお問い合わせください。(札幌市、旭川市、函館市在住の方を除く。)