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最終更新日:2017年5月23日(火)

全対象疾病及び認定基準全対象疾病及び認定基準」

新たな小児慢性特定疾病における医療費助成制度について


新たな小児慢性特定疾病の医療費助成制度について

 平成26年5月に改正された「児童福祉法」に基づき、平成27年1月1日から新たな医療費助成制度が実施されます。
 現行の制度と大きく変わる点は、対象疾病の拡大、月額自己負担限度額の変更、指定医療機関・指定医の指定です。

1 対象疾病
  現行の514疾病を整理、細分化の上、平成27年1月から704疾病に拡大されます。
  平成27年1月1日から助成対象となった疾病については、こちらをご覧ください→「新規疾病一覧」  ※
  医療意見書については、小児慢性特定疾病情報センターのホームページをご覧ください。
  また、全対象疾病及び認定基準については、こちらををご覧ください。→「全対象疾病及び認定基準全対象疾病及び認定基準」
  

2 必要書類について
   申請書等の様式は、こちらをご覧ください→「各種申請様式」  
 
  重要  新たな助成対象となる疾病の申請については、こちらをご覧ください。
        → 関係医療機関あての通知
 
3 月額自己負担限度について
  詳細は、こちらをご覧ください→「自己負担限度額表

4 指定医療機関について
  医療費助成の支給対象となるのは、都道府県知事が指定した指定医療機関(病院、診療所、薬局及び訪問看護ステーション)での治療、保険調剤、訪問看護に限定されます。
  指定医療機関の指定申請については、こちらをご覧ください。
  ※ 札幌市、旭川市及び函館市に所在する医療機関は、北海道ではなく、各市への申請が必要です。

5 指定医について
  平成27年度以降に医療意見書を記載することができるのは、都道府県知事が指定した指定医に限定されます。
  指定医の指定申請については、こちらをご覧ください。
  ※ 札幌市、旭川市及び函館市に所在する医療機関において医療意見書を作成する場合は、北海道ではなく、各市への申請が必要です。

6 関連リンク

  

北海道 保健福祉部 健康安全局         地域保健課 感染症・特定疾患グループ

 電話:011-231-4111
 内線:25-520、521、522、523
 FAX : 011-232-2013