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最終更新日:2017年3月08日(水)


精密検診費助成事業


ウイルス性肝炎進行防止対策

精密検査費助成事業

について


1 目 的

  B型、C型の肝炎ウイルスの保有者を早期に発見し、早期治療に結びつけるため、医療機関における初回の精密検査費用を助成します。


 対象者

  次の(1)から(3)すべてに該当する方。

(1)道内に住所がある方
(2)市町村、保健所が実施する検診などでB型又はC型肝炎ウイルス
  検診の結果が陽性と判定された方
(3)健康保険に加入されている方、又は高齢者の医療の確保に関する
  法律の規定による被保険者


3 対象となる費用

  ウイルスの保有状況を確認するために行った次の費用。
  ただし、保険適用となる費用のみです。

(1)初診(再診)料
(2)検査料(次のとおり)
  ア.肝炎ウイルス検査
    (HBe抗原、HBe抗体、HBV量、HCV量、HCVのタイプなど)
  イ.生化学検査
    (AST(GOT)、ALT(GPT)、ZTTなど)
  ウ.末梢血液一般検査(血小板数)


4 請求について

(1)精密検査受診から請求までの流れ
 1 検診などを実施した市町村又は保健所から、検診などの結果を記載
  した文書のほかに、「ウイルス性肝炎進行防止対策精密検査費請求
  書(以下、「請求書」)を受け取ります。
 2 検診等の結果を記載した文書を医療機関に提示の上、精密検査を
  受けます。
 3 医療保険適用後の自己負担額を、医療機関の窓口で支払い、領収
  書を受け取ります。
 4 一次検診の結果を記載した文書の写し等と、医療機関が発行した
  領収書及び個別の検査項目が記載されている明細書を添付し、お住
  まいの住所地を担当する保健所(札幌市にお住まいの方は各区保健
  センター)へ提出してください。

(2)請求できる期間
  医療機関へ費用を支払った日から1年以内とします。

(3)留意事項
 1 検診等の結果を記載した文書を添付できない場合は、「請求書」
  の「一次検診実施者の証明欄」に市町村又は保健所の証明を受けて
  ください。
 2 医療機関の発行した領収書を添付できない場合は、「請求書」の
  「医療機関の証明欄」に医療機関の証明を受けてください。
 3 医療機関によっては、証明に係る費用(文書料)を請求される場合
  がありますが、その費用はご本人の負担となります。


5 参考資料

(1)ウイルス性肝炎進行防止対策精密検査費助成事業実施要綱
(2)「請求書」様式


 北海道 保健福祉部
  健康安全局 特定疾患グループ

 TEL011-231-4111(内線25-520)
 FAX011-232-2013

 

 

 

 

 

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