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ホーム > 保健福祉部 > 地域保健課 >  指定難病支給認定事務の札幌市への移管について


最終更新日:2018年1月09日(火)


指定難病支給認定事務の札幌市への移管について


札幌市にお住まいの指定難病の患者様へ

 平成30年4月1日からの難病法に基づく医療受給者証の交付等事務が、北海道から札幌市に移管されることとなりました。
 平成30年4月1日以降の札幌市にお住まいの指定難病の患者様に係る事務等の取扱いは、次のとおりです。

1 申請・届出先は変更ありません

 平成30年4月1日以降の指定難病の申請や届出先は、これまでどおり、住所地の保健センターです。
 札幌市内の申請窓口(保健センター)についてはこちら(札幌市HP)をご覧ください。

2 医療受給者証は札幌市長名で交付されます

1)平成30年4月1日以降に交付される医療受給者証

 これまで北海道知事が医療受給者証を交付していましたが、平成30年4月1日以降は、札幌市長が交付することになります。

(2)平成29年度の更新申請で交付される医療受給者証

 平成29年度の更新申請を北海道知事あてに行い、支給認定となった方に交付する医療受給者証は、次のとおりです。

・有効期間が平成30年9月30日までの医療受給者証を交付しますが、 備考欄に記載のあるとおり北海道知事名の受給者証の有効期限は平成30年3月31日までとなるため、平成30年4月1日以降は札幌市長が交付する医療受給者証をお使いいただきます。

※札幌市から3月中に新しい医療受給者証が送付されます。詳細はこちら(札幌市HP)をご覧ください。

     【以下、事務移管に係る受給者証の変更内容】

       公費負担者番号 

 左記の公費負担者番号適用期間

※受給者証の有効期間

 北海道 

(現行) 

54016019又は54016027 

始期から平成30年3月31日まで 

※支給認定期間は平成30年9月30日まで

  札幌市

(4月以降) 

 54017017又は54018015  平成30年4月1日から平成30年9月30日まで


3 医療費助成(特定医療費の支給)

(1)平成30年4月1日以降の医療費助成

 これまで北海道が難病法に基づく医療費助成(特定医療費の支給)を行っていましたが、平成30年4月1日以降は、札幌市が行うことになります。

(2)医療費の償還払い

 平成30年3月31日までに受けた医療については北海道に、平成30年4月1日以降に受けた医療については札幌市に請求いただくことになります。

(ただし、申請窓口は札幌市各区保健センター(札幌市HP)です。)

4 札幌市と道内の他の市町村間の転居 

 特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方が、平成30年4月1日以降に札幌市から道内の他の市町村に転居した場合や札幌市以外の道内の市町村から札幌市に転居された場合は、これまでと同様に、転居先の住所地を管轄する保健所(保健センター)へ転入申請の手続きが必要となります。

(札幌市から他市町村に転居された場合、現在お持ちの受給者証は平成30年9月30日まで有効です。)

5 平成30年4月1日以降のお問い合わせ先

●事務移管に関するお問い合わせ

(1)札幌市にお住まいの方

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル2

電話番号:011-622-5153

(2)札幌市以外にお住まいの方

北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 感染症・特定疾患グループ

〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目

電話番号 011-231-4111(大代表)) 内線番号:25-522,25-523

●申請等手続きに関するお問い合わせ

住所地を所管する保健所(保健センタ-)(一覧はこちら)


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