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最終更新日:2016年1月18日(月)


栄養成分表示の店


事業名

栄養成分表示の店(ヘルシーレストラン)推進事業

             
目 的  近年、外食の機会が増えていることから、住民がより良い食生活を選択できるようにするため、飲食店等のメニューにエネルギー(カロリー)や栄養成分表示をしてもらうことにより、外食利用者が適切な栄養情報を得ることができるよう環境を整備する。
対 象 外食料理店、調理店及びコンビニエンスストア等
事業内容

「栄養成分表示の店」として登録し、表示するためには、次の2コースがあります。

その1 栄養成分表示
   お店のメニュー3品のエネルギーについて栄養成分計算をおこない表示します。

 たとえば、
カレーライス 800キロカロリー
みそラーメン 650キロカロリー
カツ丼 930キロカロリー


その2 健康に配慮したメニュー(基準あり)
 1 ヘルシーメニュー
  1食当たりのエネルギーが600~700kcalで、その内、脂肪エネルギーが占める割合
  (脂肪エネルギー比)が、概ね25%程度、かつ野菜の量が80g以上とします。

 2 健康おすすめメニュー
 (1) おすすめカルシウムメニュー
    1食あたりのカルシウム含有量が210mg以上とします。
 (2) おすすめ鉄メニュー
    1食あたりの鉄含有量が3mg以上とします。
 (3) おすすめ食物繊維メニュー
    1食あたりの食物繊維が7g以上とします。
 (4) からだにやさしい塩分メニュー
    1食あたり食塩相当量が3g以下とします。
 (5) 野菜たっぷりメニュー
    1食あたりの野菜が120g以上とします。

 3 キッズメニュー(※主に3~5才児を対象としたメニュー)
   1食当たりのエネルギーが400~500kcalで、その内、脂肪エネルギーが占める割
   合(脂肪エネルギー比)が概ね20~30%、かつ、野菜の量が50g以上とします。
   また、子どもが食べやすい大きさに切る等、配慮がされていること。

 4 ミニサイズメニュー
   量を調整し、通常の提供量の概ね1/2~2/3程度とします。

届 出 届出書、栄養算定表、栄養表示見本(写)を保健所等に提出する。
その他 北海道のホームページに店名を掲載する。