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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生 > 生活習慣病

最終更新日:2015年5月15日(金)


北海道地域連携クリティカルパス運営協議会について


北海道地域連携クリティカルパス運営協議会について

 

 北海道では、平成203月に策定(平成25年3月に改訂)された北海道医療計画において、4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)については、急性期から回復期、維持期までの医療機関等の診療情報や治療計画の共有による切れ目のない適切な医療が提供できるよう、「あんしん連携ノート」(北海道地域連携クリティカルパス運営協議会発行)などの地域連携クリティカルパスを活用して、医療連携体制を構築することとしました。

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 地域連携クリティカルパス(以下、パスという。)とは、地域の医療機関の間における情報を共有し、お互いの医療の手順や行程をできるだけ標準化するツール(ツール:道具・行程表)であり、パスの活用は医療の質を高める大切な手法の一つと考えられています。

 

 このため、平成2210月に設立された「北海道地域連携クリティカルパス運営協議会」(会長 北海道大学大学院脳神経外科宝金教授)において検討を重ね、脳卒中領域は平成2410月に本格運用、急性心筋梗塞領域は平成2510月に試行運用を開始することとなりました。

 

 北海道地域連携クリティカルパス運営協議会                のホームページはこちら

→   http://www.hcp-meeting.jp/

 

 

  お問い合わせ先

    北海道保健福祉部健康安全局地域保健課がん対策・健康づくりグループ

    〒060-8588
    札幌市中央区北3条西6丁目
    TEL : 011-204-5117/
FAX : 011-232-2013
    e-mail : hofuku.kenkou@pref.hokkaido.lg.jp

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