スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健福祉部 > 地域保健課 >  鳥インフルエンザの感染予防と健康相談


最終更新日:2016年12月27日(火)


鳥インフルエンザの感染予防と健康相談


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     鳥インフルエンザウイルスの感染予防と健康相談について   

 平成28年11月以降、全国的に野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が

確認されています。道内でも死亡した野鳥から確認されています。

 また、平成28年12月には、道内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が

確認されています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の人への感染は日本では確認されていませんが、

インフルエンザウイルスは、感染した鳥の排泄物や体液などに濃厚に接触した場合は

人に感染する可能性があるといわれています。

 日常生活においては、鳥の排泄物や体液などに素手で触れないことや、もし触れた場合、

しっかり手洗いを行うことが重要です。

 感染予防や健康相談などについては、最寄りの保健所に相談してください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 ○感染鳥類からの感染防止のため、次のことに注意してください。

 ■衰弱や死亡した野鳥、その排泄物には素手で触らないようにしてください。
  
もし、触れた場合は、速やかに「手洗い」を行ってください。

 ■死亡した野鳥等に触れるなどした後に、発熱等の症状が出た場合は、

医療機関の受診について、保健所へ相談してください。

 ■その他、死亡野鳥を見つけた場合の注意事項については、こちらをご覧ください。

   →北海道環境生活部環境局生物多様性保全課

 ■鶏などの家きんを飼養している方は、家きんの異常を発見した場合、

速やかに最寄りの家畜保健衛生所へ相談してください。

高病原性鳥インフルエンザの発生防止について詳しくは、こちらをご覧ください。

   →北海道農政部生産振興局畜産振興課

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 お問い合わせ先  保健福祉部 健康安全局 地域保健課 感染症・特定疾患グループ        

            TEL 011-231-4111(内線25-517)  FAX 011-232-2013