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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生 > 感染症

最終更新日:2019年4月19日(金)


インフルエンザについて


~~~ インフルエンザについて ~~~
 
  
 平成31年第15週(4月8日~4月15日)において、道内30ヵ所の保健所のうち、1保健所が注意報レベルに達しています。
 
   ※ 流行状況の詳細については、北海道感染症情報センター のホームページで確認できます。 

インフルエンザは39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、などの全身症状、 更には気管支炎や肺炎を併発し、重

症化することもあり、注意が必要です。

 次のことに心掛け、引き続きインフルエンザを予防しましょう。

 

◆インフルエンザの予防について◆

 (1) 抵抗力をつける

  • 十分な栄養と休養をとる  
  • 予防接種を受ける (発症や重症化を防ぐ)

 (2) ウイルスをもらわない

  • 人込みをさける
  • 室内の乾燥に気を付ける(湿度の目安は50~60%)
  • マスクを着用する(のどを保温、保湿する)
  • 手洗いをする

 (3) 人にうつさない

  • 症状があるときには外出を控える
  • マスクを着用し、咳エチケットに心がける。

 《インフルエンザの予防接種について》


  予防接種法により、次の方については、一部公費でインフルエンザの予防接種を受けることができます。(予防接種法の対象外の方は、これまでどおり接種費用を自己負担して、受けることとなります。)
  ※費用については、自由診療のため医療機関によって異なる場合があります。

 予約の有無や費用等、事前に医療機関等へ御確認いただくことをお勧めします。

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方 
  なお、各市町村によって、実施の時期や費用負担の額などが異なりますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。
 ※極めてまれですが、副反応が起こることがありますので、事前に医師とよく相談してください。 
 

 《異常行動について》


抗インフルエンザウイルス薬の服用後に異常行動(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)が報告されています。

また、これらの異常行動の結果、極めてまれですが、転落等による死亡事例も報告されています。

抗インフルエンザウイルス薬の服用が異常行動の原因となっているかは不明ですが、

 (1)インフルエンザにかかった時には、医薬品を服用していない場合でも、同様の異常行動が現れること、

 (2)抗インフルエンザウイルス薬の種類に関係なく、異常行動が現れること、が報告されています。

このため、薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動に対して注意が必要です。





 

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