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がん医療従事者の各種研修のお知らせ

 北海道では、緩和ケアの知識及び技能を習得している医師数を増やすとともに、道内全ての第二次医療圏において、緩和ケアに関する専門的な知識及び技能を有する緩和ケアチームを設置している拠点病院やがん診療を行っている医療機関を一か所以上整備することを目指し、国が定めた開催指針に基づく研修会を開催しています。

 また、緩和ケア研修のほか、独立行政法人がん研究センターが開催するがん従事者研修会など、種々の研修について、ご案内しておりますので、業務の参考にしてください。


独立行政法人国立がん研究センターが開催する従事者研修会

 独立行政法人国立がん研究センターでは、がん医療従事者、相談支援センター相談員、がん登録実務者等を対象に、様々な研修を開催しています。
 詳しくは、国立がん研究センター がん対策情報センターのホームページからご確認ください。


がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修(主催:がん診療連携拠点病院等)

>>医師を対象とした緩和ケア研修会の概要

  • 2日間で12時間以上の講義及びワークショップ形式の研修会です。
  • 研修内容は、がん性疼痛治療法、身体症状に関する緩和ケア、精神症状に関する緩和ケア、コミュニケーション技術等を含む内容となっています。
  • 研修会を修了された方は、厚生労働省健康局長及び研修会主催者の連名による修了証書が交付されます。(診療報酬の算定のため修了書の写しを用いる場合があります。)
  • 全ての研修時間を修了することで修了証書が発行されます。

>>道内のがん診療連携拠点病院等が主催する緩和ケア研修会

  • 各病院により受講条件が異なりますので、詳細は各病院担当者にお問い合わせください。
  • 拠点病院の一覧は、こちらからもご覧いただけます。

緩和ケア研修会 平成26年開催計画・問合せ先 (平成26年5月20日更新/pdf・115KB)New!
>>がん診療連携拠点病院等が主催する緩和ケア研修会修了者名簿 (平成26年3月末現在 2,177名/pdf・1.25MB)

>>指導者研修会の修了者 (日本緩和医療学会へのリンク)


緩和ケア研修会の修了証書の取得と診療報酬について

>>緩和ケア研修会を修了した場合の診療報酬の算定について

  • 平成22年度の診療報酬改定において「がん性疼痛緩和指導管理料」「緩和ケア診療加算」「緩和ケア病棟入院料」「がん患者カウンセリング料」については、緩和ケア研修会を修了した医師が治療に携わることが必須の算定条件になっています。

平成22年診療報酬改定について(トップページ)

診療報酬の算定方法の一部を改正する件(告示)(平成22年厚生労働省告示第69号)

診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)(平成22年3月5日付保医発0305第1号)

疑義解釈等資料の送付について(その1)(平成22年3月29日付厚生労働省保険局医療課事務連絡)

【参考】

>>修了証書の再発行について

【申請窓口】
 各がん診療連携拠点病院等(平成23年度1月7日更新/pdf・74KB)

【申請・相談窓口】 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課
 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
 ※封筒の表面左側に、「緩和ケア研修会修了の証明の申請」と赤字で記載して下さい。

【参考】

    

がん医療を専門とする医師のeラーニングシステム

 現在のがん医療は、それぞれが高度に専門化した手術、化学、放射線の各療法のほか、緩和ケア、精神腫瘍学に基づく心のケアなど集学的アプローチやチーム医療が求められています。
 (財)がん集学的治療研究財団では、各分野の専門医を育成するために必要な最新の知識や技術を身につけられる学習環境をeラーニングシステムで提供しています。(厚生労働省委託事業)

 >> 詳しくは、Cancer e-learnigのサイトをご覧ください。


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お問合せは  保健福祉部健康安全局地域保健課がん対策・健康づくりグループ
(Tel:011-204-5117、Fax:011-232-2013)まで
e-mail : hofuku.kenkou@pref.hokkaido.lg.jp