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最終更新日:2019年5月10日(金)

風しんの追加的対策について 

(対象:昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性)

  

1.対象の皆さまへ 

    昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を対象として、2022年3月31日までに、風しんの抗体検査と、抗体検査の結果、予防接種が必要となった方に定期予防接種を公費で受けていただく取組が始まります。

 

厚生労働省 風しんの追加的対策について(厚生労働省ホームページ)

 

     今年度(2019年度)は、昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性(注1)に、お住まいの市町村から風しんの抗体検査や予防接種を受けるためのクーポン券が、準備が整った市町村から順次送付(注2)される予定です。

(注1)昭和37年4月2日から昭和47年4月1日の間に生まれた男性で、今年度に抗体検査等を受けることを希望される方は、お住まいの市町村の予防接種担当課などにお問い合わせください。

(注2)送付の時期など、詳しくはお住まいの市町村の予防接種担当課などにお問い合わせください。

  

   ○厚生労働省 風しんの追加的対策Q&A(対象者向け)(厚生労働省ホームページ)  

2.医療機関、検診機関の皆さまへ 

(1)集合契約への参加について   

○今般の風しんの追加的対策の対象が、40歳~50歳代の男性であることから、全国の医療機関や事業所健診などで抗体検査等が受けられる体制整備が必要です。

○このため、現在、医療機関、健診機関につきましては公益社団法人 日本医師会を、市町村においては全国知事会を集合契約の代理人として集合契約を締結し、全国の医療機関や事業所健診で抗体検査等が受けられるよう取組を進めています。

○未参加の医療機関、健診機関におかれましては、参加のご検討をお願いいたします。

○集合契約への参加方法につきましては、次のとおりです。

       ・郡市医師会や日本人間ドック学会など、団体に加入されている医療機関、健診機関におかれましては、所属されている団体が参加の取りまとめを行っておりますので、所属団体のホームページをご確認いただくほか、事務局へお問い合わせ願います

       ・いずれの団体にも未加入の医療機関、健診機関におかれましては、所在地の市町村予防接種担当課などへお問い合わせ願います

 

(2)風しんの追加的対策に係る抗体検査、定期接種の実施に向けた医療機関・健診機関向け手引きについて

  以下の厚生労働省のホームページに掲載されておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。   

 

    ○厚生労働省 風しんの追加的対策について

 追加的対策 医療機関・健診機関向け情報(厚生労働省ホームページ)

 

(3)乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の流通に係る対応について

○風しんの追加的対策の実施にあたり、厚生労働省からMRワクチンの円滑な流通や適切な使用を促進するため、医療機関からのワクチンの発注方法や、発注した卸売販売事業者に在庫がない場合の相談体制の構築等について通知がありました。

○道内における具体の実施方法を定め、管轄の保健所を通じお知らせしておりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 平成31年3月15日付け地保第4698号

 「乾燥弱毒性麻しん風しん混合ワクチンの流通に係る道内の対応について」(PDF)  

MRワクチンの流通に係る対応の基本フレーム(PDF)  

(様式1)発注書(医療機関→卸売販売業者)(Excel)

(様式2)相談報告票(道立保健所→道庁地域保健課)(Excel)

(様式3)卸在庫状況(卸売販売業者→道庁地域保健課)(Excel)

 

(参考)

 平成31年2月19日付け健健発0219第1号

「乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの流通に係る対応について」(PDF)

  

   平成31年4月26日付け健健発0426第1号

   「乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの流通に係る対応について」(PDF)

   別添通知(PDF)