---今冬のインフルエンザ対策について( H25.11.19 更新)-------

 

★ 平成25年度 今冬のインフルエンザ総合対策について 

★ インフルエンザ施設内感染予防の手引き

 平成25年11月改訂 厚生労働省健康局結核感染症課 日本医師会感染症危機管理対策室)  

★ インフルエンザQ&A 

★ インフルエンザ予防啓発ポスター(厚生労働省) 

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インフルエンザを予防しましょう

 インフルエンザは、例年11月頃から流行しはじめ、1月~2月に流行のピークになります。 
 インフルエンザはのどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳など普通のかぜと同様の症状のほか、39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、更に気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。
 特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患を持っている方々はインフルエンザにかかると重症化しやすく、死に至る危険性もありますので注意が必要です。
 次のことに心掛け、インフルエンザを予防しましょう。

(1) からだの抵抗力をつける

  ・十分な栄養と休養をとる

  ・ストレスをためない

  予防接種を受ける。(かかりにくくしたり、重症化を防ぐ)

(2) ウイルスをもらわない

  ・人込みをさける

  ・室内の乾燥に気を付ける(湿度の目安は、50~60%)

  ・マスクを着用する(のどを保温、保湿する)

  ・手洗いとうがいをする

(3) 人にうつさない

  ・症状があるときには外出を控える

  ・マスクを着用したり、咳エチケットに心がける。

 

 

《インフルエンザの予防接種について》
  予防接種法により、次の方については、一部公費でインフルエンザの予防接種を受けるこ
 とができます。(予防接種法の対象外の方は、これまでどおり接種費用を自己負担して、受
 けることとなります。※費用については、自由診療のため医療機関によって異なる場合があります。予約の有無や

費用等、事前に医療機関等へ御確認いただくことをお勧めします。)
  ・65歳以上の方
  ・60歳以上65歳未満の方で、心臓やじん臓、呼吸器等に重い病気ある方
  なお、各市町村によって、実施の時期や費用負担の額などが異なりますので、詳しくはお
  住まいの市町村にお問い合わせください。
 ※極めてまれですが、副反応が起こることがありますので、事前に医師とよく相談してくだ
  さい。

 

 

【2013~2014シーズン情報】

(各リンク先で最新情報がご覧になれます)

厚生労働省 報道発表資料 「インフルエンザの発生状況について」(厚生労働省HP内)

道内の発生状況(北海道感染症情報センターHP内)

2013年~2014年シーズンのインフルエンザウイルス遺伝子検出結果(北海道感染症情報センターHP内)