~~~ インフルエンザについて ~~~

● 平成26年第52週(12月22日~12月28日)において、
  道内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が、
  定点当たり33.60となり流行が拡大しているので、お知らせします。(27.1.7)
● 平成26年第50週(12月8日~12月14日)において、
  道内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が、
  定点当たり14.26となり流行が拡大しているので、お知らせします。(26.12.19)
 
● 平成26年第48週(11月24日~11月30日)において、
  道内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が、
  流行開始の目安となる定点当たり1.00を超えましたので、お知らせします。(26.12.05)

 (詳細については、北海道感染症情報センター のHPにより確認できます。)

 

●   今冬の総合対策の推進については、厚労省のHPをご覧ください。 → (厚生労働省のHP)

 

  インフルエンザを予防しましょう

 インフルエンザは39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、
更に気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。
 特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患を持っている方々はインフルエンザにかかると
重症化しやすく、死に至る危険性もありますので注意が必要です。
 次のことに心掛け、インフルエンザを予防しましょう。

(1) からだの抵抗力をつける

  • 十分な栄養と休養をとる
  • ストレスをためない
  • 予防接種を受ける。(発症や重症化を防ぐ)

(2) ウイルスをもらわない


(3) 人にうつさない

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《インフルエンザの予防接種について》


  予防接種法により、次の方については、一部公費でインフルエンザの予防接種を受けるこ
 とができます。(予防接種法の対象外の方は、これまでどおり接種費用を自己負担して、
 受けることとなります
  ※費用については、自由診療のため医療機関によって異なる場合があります。

 予約の有無や費用等、事前に医療機関等へ御確認いただくことをお勧めします。

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の方で、心臓やじん臓、呼吸器に重い病気等ある方 
  なお、各市町村によって、実施の時期や費用負担の額などが異なりますので、詳しくはお
  住まいの市町村にお問い合わせください。
 ※極めてまれですが、副反応が起こることがありますので、事前に医師とよく相談してください。 
 
 
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