スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健福祉部 > 食品衛生課 >  食中毒警報発令情報

北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 食の安全・安心 > 食品衛生

最終更新日:2020年9月11日(金)

食中毒警報発令情報

食中毒警報は、食中毒の未然防止のため、細菌性食中毒の発生しやすい夏期を中心として、高い気温や湿度など次のような気象条件の場合に、保健所長が警報を発令し、食品関係施設や一般家庭に注意を喚起するものです。

 ・食中毒警報の発令基準

    1. 日最高気温28℃以上が予想される場合
    2. 前2日間のそれぞれの日最低気温が20℃以上で、かつ、湿度が85%以上の場合
    3. 前2日間のそれぞれの日平均気温が23℃以上で、かつ、湿度が85%以上の場合
    4. その他保健所長が特に必要と認める場合
食中毒警報が発令されている地域で食品を取り扱われている方は、次のことに十分注意してください。

食中毒予防の3原則

  1. 細菌をつけない
    調理や食事の前には、よく手を洗いましょう。
     ※水が十分に確保できない場合には、ウエットティッシュなどを活用しましょう。 
      また、食品を素手で扱うことは、なるべく避けましょう。
  2. 細菌をふやさない
    食品を常温で長時間放置しないようにしましょう。
    ※災害時は、電気が復旧するまで冷蔵庫が使えないため、温度管理が困難です。
      時間が経ちすぎた食品は、思い切って捨てましょう。                  ※弁当などは、できるだけ作り置きせず、早めに食べましょう。       
  3. 細菌をやっつける
    食品はしっかり加熱しましょう。

 食中毒警報発令状況(令和2年(2020年) 9月11日  12:00現在) 
★☆ 今年度第1号発令について(5/29) ☆★

     市町村名:選択している市町村


保健所一覧


CSVファイルのダウンロード

このページの情報は、オープンデータとして自由に二次利用することが可能です。
利用する場合には、出所明示を行ってください。
詳しくは、北海道オープンデータ利用規約をご確認ください。