スマートデバイス表示はこちら


最終更新日:2012年4月18日(水)


ツブ中毒


ツブ貝による食中毒について


○ 北海道では、ヒメエゾボラを代表とするエゾバイ科の巻き貝を「ツブ」と呼んで、広く食べて
 いますが、その巻き貝の唾液腺にはテトラミンという物質が含まれ、これを除去せずに食べる
 と、頭痛、めまい、吐き気などの食中毒症状を引き起こすことがあります。

○ 食品業者はこの唾液腺の除去について購入者によく説明すること、消費者等は調理する
 際にはきちんと除去することが重要です。

○ 詳細については  道立衛生研究所のホームページ 「ツブ貝の中毒について」を参考に
 してください。
  http://www.iph.pref.hokkaido.jp/Tokushu/Tokushu-Komoku/kaidoku/kaidoku.htm

    

健康安全局食品安全グループ
電話 011-204-5261