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最終更新日:2012年4月18日(水)


家庭6つのポイント


       家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

      -家庭で行うHACCP(宇宙食から生まれた衛生管理)-

 

ポイント1 <食品の購入>

 ○ 消費期限などを確認し、新鮮なものを購入しましょう。

 ○ 購入した食品は、肉汁や魚などの水分が漏れないようにビニール袋などに分けて包み、

  持ち帰りましょう。

 ○ 生鮮食品など冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品は、最後に買い、寄り道せず

  持ち帰りましょう。

 

ポイント2 <家庭での保存>

 ○ 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎには、注意しましょう。目安は、庫内の容量の7割程度です。

 ○ 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下が目安です。

 ○ 肉や魚などは、ビニール袋などに入れて他の食品に肉汁がつかないようにしましょう。

 

ポイント3 <下準備>

 ○ 生の肉や魚を切ったあとは、包丁やまな板を洗い、さらに熱湯をかけてから果物や野菜

  など生で食べる食品を切るようにしましょう。

   包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用と使い分けるとさらに安全です。

 ○ 冷凍食品を室温で解凍するのはやめ、冷蔵庫や電子レンジで行いましょう。

 ○ 冷凍した食品は使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理しましょう。

 ○ 生の肉、魚、卵を取り扱った後は、すぐに手を洗いましょう。

 

ポイント4 <調理>

 ○ 加熱して調理する食品は、十分に加熱しましょう。

 ○ 料理を途中で中断するときは室温に放置せず、冷蔵庫に入れましょう。

 

ポイント5 <食事>

 ○ 食事の前には、必ず手を洗いましょう。

 ○ 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置してはいけません。

 

ポイント6 <残った食品>

 ○ 残った食品は、早く冷えるように浅い容器に小分けして保存しましょう。

 ○ 残ったみそ汁やスープなどを温めなおす時は、十分に加熱しましょう。

 ○ ちょっとでも怪しいと思ったら食べずに捨てましょう。