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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 食の安全・安心 > 食品衛生

最終更新日:2017年4月18日(火)

 

放射性物質が検出された稲わらを給与した牛等の肉に関する情報

平成24年 4月13日更新
保健福祉部健康安全局  

 

◆ 放射性物質が検出された稲わらを給与した牛等の肉の道内における流通状況 

● 福島県の特定農家から出荷された牛
 ○ 7月11日、食品衛生法の暫定規制値(500ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出された福島県南相馬市の牛11頭と同一農場で飼育された牛6頭のうち1頭の肉の一部が、東京都内の業者から千歳市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 7月16日、高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌として給与した福島県浅川町の牛42頭のうち2頭の肉の一部が、東京都内の業者から札幌市内の食肉卸業者を通じて、芦別市内の食肉販売店及び恵庭市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月24日、暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島県産肉牛と同一の農場で飼育されていた牛4頭の肉の一部が、小樽市内の食肉処理業者、恵庭市内の食肉販売店及び飲食店で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 11月18日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある福島県産肉牛3頭の肉の一部が、千葉県内の食肉処理業者から、石狩市内の食肉販売業者に販売されていたことが判明しました。



● 北海道浜中町の特定農家から出荷された牛
 ○ 7月22日、道が実施した稲わら等の利用実態調査の結果、浜中町内の特定農家において宮城県産「稲わら」等の利用が確認された肉牛4頭の肉が、浜中町内の食肉販売店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 7月24日、当該稲わらを給与した肉牛2頭(青森県のと畜場に出荷されていた肉牛)の肉の一部が、帯広市内及び音更町内の飲食店3店舗に販売されていたことが判明しました。

     ☆ 当該牛の個体識別番号は、こちらをご覧ください。

     ☆ 当該稲わらの利用実態調査については、こちらをご覧ください。

● 宮城県の特定農家から出荷された牛
 ○ 7月23日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛3頭の肉の一部が、釧路市内、帯広市内及び中標津町内の食肉販売店5店舗で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 7月26日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛4頭の肉の一部が、北斗市内及び函館市内の食肉販売店5店舗、並びに函館市内の飲食店2店舗で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 7月29日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛4頭の肉の一部が、道内の食肉販売店9店舗(登別市内、新ひだか町内、伊達市内、苫小牧市内、釧路市内、根室市内、釧路町内及び札幌市内)で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 7月30日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、乙部町内の食肉販売店で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 8月2日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、釧路市内及び中標津町内の食肉販売店2店舗で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 8月2日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、北広島市内及び札幌市内の食肉販売店2店舗で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 8月8日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、江別市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。(当該牛肉は全量保管されており、一般消費者等には販売されていません。)
 ○ 8月10日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、北斗市内の食肉販売業者を通じて、函館市内の食肉販売店1店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月13日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、上富良野町内の食肉処理業者から、同町内の飲食店に販売されていたことが判明し、8月16日には、当該牛の肉の一部が、旭川市内の食肉処理業者から、士別市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。また、11月14日には、当該牛の肉の一部が、北広島市内の食肉販売業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月13日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛4頭の肉の一部が、北斗市内の食肉販売業者を通じて、函館市内の飲食店2店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月16日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛2頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、帯広市内、名寄市内及び札幌市内の飲食店3店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月17日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、釧路市内の食肉処理業者を通じて、幕別町内の食肉販売店1店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月17日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、苫小牧市内の食肉処理業者を通じて、同市内の飲食店1店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月17日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、苫小牧市内の食肉販売店1店舗で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 8月23日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛3頭の肉の一部が、帯広市内の食肉処理業者を通じて、同市内及び音更町内の飲食店3店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月2日、福島第一原発事故後の稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、上富良野町内の食肉処理業者を通じて、同町内の飲食店に販売されていたことが判明しました。また、9月5日、当該牛の肉の一部が、旭川市内の食肉処理業者から、士別市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月8日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、青森県内の食肉処理業者を通じて、北斗市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月9日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、江別市内の食品事業者を通じて、名寄市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。また、9月12日、当該牛の肉の一部が、旭川市内の食肉販売業者から、名寄市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月9日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、帯広市内の飲食店2店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月9日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、釧路市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月12日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、幕別町内の食肉処理業者を通じて、帯広市内及び音更町内の飲食店4店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月13日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、仙台市内の食肉処理業者を通じて、室蘭市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月13日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、北見市内の食肉処理業者から、同市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月13日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、東京都内の食肉処理業者を通じて、余市町内の食肉販売店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月13日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛2頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、北広島市内の食肉販売店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月14日、放射性物質が検出された稲わらを給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、東京都内の食肉処理業者を通じて、石狩市内の食肉販売店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月15日、福島第一原発事故後に適切に保管されていなかった稲わら(放射性物質の検査未実施)を給与した宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、江別市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 10月12日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、苫小牧市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 10月13日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛4頭の肉の一部が、東京都内の食肉処理業者から、北斗市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 10月14日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛2頭の肉の一部が、東京都内の食肉処理業者から、北斗市内の食肉処理業者を通じて同市内の食肉処理業者及び帯広市内の食肉処理業者を通じて同市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 10月14日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛3頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、江別市内の食肉処理業者並びに江別市内の食品事業者から北見市内の飲食店2店舗、名寄市内の食肉処理業者及び登別市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 
○ 10月18日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、釧路市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 10月20日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、東京都内の食肉処理業者から、北見市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 11月17日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、苫小牧市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 11月18日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、千葉県内の食肉処理業者から、石狩市内の食肉販売業者に販売されていたことが判明しました。
 
○ 11月21日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、紋別市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 12月27日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、長万部町内の飲食店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 平成24年1月30日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、千葉県内の食肉処理業者から、石狩市内の食肉販売業者に販売されていたことが判明しました。
 
○ 平成24年4月13日、放射性物質が検出された稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛1頭の肉の一部が、宮城県内の食肉処理業者から、室蘭市内の飲食店に販売されていたことが判明しました。                                                                                            

  平成24年11月12日、放射性物質が検出された稲わらを給与した可能性がある宮城県産肉牛2頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者から、江別市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました

● 群馬県の特定農家から出荷された牛
 ○ 7月24日、放射性物質が検出された稲わらを給与した群馬県産肉牛7頭の肉の一部が、道内の食肉販売店32店舗(岩見沢市内、江別市内、石狩市内、当別町内、千歳市内、恵庭市内、室蘭市内、伊達市内、苫小牧市内及び札幌市内)で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 7月29日、群馬県は、当該農場の出荷牛については安全性が確認できたことを公表しています。

● 茨城県の特定農家から出荷された牛
 
○ 7月29日、放射性物質が検出された稲わらを給与した茨城県産肉牛1頭の肉の一部が、道内の食肉販売店8店舗(江別市内、苫小牧市内、札幌市内、函館市内及び小樽市内)で取り扱われていたことが判明しました。

● 岩手県の特定農家から出荷された牛
 ○ 8月4日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛1頭の肉の一部が、道内の食肉販売店
20店舗(栗山町内、長沼町内、石狩市内、千歳市内、岩内町内、札幌市内及び小樽市内)で取り扱われていたことが判明しました。
 ○ 8月5日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛1頭の肉の一部が、青森県の食肉処理業者から帯広市内の食肉販売店を通じて、同市内の飲食店1店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月5日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛4頭の肉の一部が、函館市内の食肉処理業者を通じて、森町内、福島町内及び函館市内の食肉販売店3店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月11日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛2頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、道内の食肉販売店23店舗(長沼町内、栗山町内、石狩市内、千歳市内、岩内町内、稚内市内、網走市内、美幌町内、紋別市内、遠軽町内、札幌市内及び小樽市内)に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月11日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛1頭の肉の一部が、旭川市内の食肉処理業者を通じて、当麻町内及び旭川市内の食肉販売店13店舗に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月12日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛1頭の肉の一部が、札幌市内の食肉処理業者を通じて、根室市内の食肉販売店に販売されていたことが判明しました。
 ○ 8月23日、放射性物質が検出された稲わらを給与した岩手県産肉牛2頭の肉の一部が、青森県内の食肉処理業者を通じて、北斗市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。
 ○ 9月15日、放射性物質が含まれた稲わらを給与した可能性のある岩手県産肉牛1頭の肉の一部が、青森県内の食肉処理業者を通じて、北斗市内の食肉処理業者に販売されていたことが判明しました。

 
  <詳細>
     ☆ 道内(札幌市、函館市、旭川市及び小樽市を除く。)の流通分については、道の報道資料をご覧ください。