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最終更新日:2012年4月18日(水)


レジオネラ


  知っておこう

「レジオネラ症」と入浴施設の衛生管理  

 近年、「レジオネラ症」という病気がマスコミにたびたび取り上げられています。
レジオネラ症は、レジオネラ属菌が原因で起こる感染症で、レジオネラ肺炎と肺炎にならない自然治癒型のポンティアック熱の2つの病型があります。
 レジオネラ属菌は、循環式の入浴施設空気調和設備の冷却搭給湯設備加湿器などの維持管理が不適切な場合に大量に増えて、これらの施設から出るエアロゾル(水の微粒子が空中に分散して浮遊するもの)を一定量以上吸引すれば感染することが知られており、国内では、温泉の入浴施設を原因とする集団感染が発生しています。
 道では、公衆浴場法施行条例及び旅館業法施行条例等の改正を行い、レジオネラ症の発生防止に関する衛生措置や水質基準等を盛り込むとともに、各保健所において入浴施設の衛生管理の徹底を図るため、公衆浴場及びホテル・旅館の入浴施設に対する監視指導や関係者に対する講習会を開催し、レジオネラ症に関する正しい知識と自主衛生管理の徹底について普及啓発を図っています。
 今回、入浴施設を持つ営業者や利用者の方々に、より広くレジオネラ症に関する情報や正しい知識を普及することを目的に、ホームページに関連記事を掲載しましたのでご活用下さい。





1 レジオネラ症とは
2 感染源と感染経路について
3 入浴施設の衛生管理について
4 水質検査機関について
5 関連機関へのリンク