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最終更新日:2016年4月18日(月)


民泊サービスの提供について


 

 民泊サービスの提供について

 最近、インターネットの仲介サイトを通じて、旅行者に自宅の一部等を提供するいわゆる「民泊サービス」(※)が、全国的に広がりを見せております。

(※)

 「民泊サービス」とは、法令上の定めはありませんが、一般的に住宅(戸建住宅、共同住宅等)の全部又は一部を活用して宿泊サービスを提供することを指します。


☆ お知らせ ☆

平成28年4月18日 

平成28年4月1日から簡易宿所営業の許可申請にあたり、客室延床面積や玄関帳場等の設置に関する基準が緩和されることがあります。詳細は最寄りの保健所までお問い合わせください。 


 民泊サービスを提供したい営業者の方へ

 ・  自宅の建物等を活用する場合であっても、その物件を宿泊料(宿泊の対価)を受けて反復継続して提供する場合は、旅館業法の許可を受けなければなりません。
 ・

 旅館業法の許可を受けるに当たっては、一定以上の客室面積を有することのほか、換気、照明、入浴、洗面などの設備や玄関帳場等の設置など、施設基準を満たす必要があります。

旅館業法上、無許可営業には罰則が規定されています。
民泊サービスの提供をお考えの方は、最寄りの保健所へご相談下さい。

【参考】 民泊サービスと旅館業法に関するQ&A (平成27年11月27日厚生労働省作成、平成28年4月1日改訂)

 

 民泊サービスを利用する方へ

 ・  民泊サービスを利用される場合は、旅館業法の許可を受けている施設を利用するようにしましょう。

 

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