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ホーム > 保健福祉部 > 食品衛生課 >  岩盤浴の取扱いについて


最終更新日:2019年12月19日(木)

令和元年(2019年)12月19日から

岩盤浴の取扱いを一部改正します。

  

 〇改正趣旨

     岩盤浴については、公衆浴場法施行条例第2条第1号に規定する普通浴場(以下「普通浴場」
          という。)への付帯を認めない設備として取り扱って きたところですが、普通浴場を経営する者が、
          その普通浴場に岩盤浴を設置する場合は付帯を認めることとしました。

 〇改正理由

      普通浴場に付帯できるその他の入浴設備については、平成3年の公衆浴場の衛生等管理要領
      の改正時、厚生労働省( 当時、厚生省 )から衛生措置が示されたサウナ、露天風呂、電気浴器の
      みと取り扱ってきた経緯がありますが、今般、 厚生労働省から、公衆浴場の設置の場所の配置の
    基準について、 地域の実情 も踏まえた上で、 柔軟な対応ができるよう配慮を求める通知があった
    ことを踏まえ、道内公衆浴場における設備の普及状況や今後の経営の多角化等を鑑みて、また、
    サウナと岩盤浴の類似性なども考慮し、取扱いを見直すこととしたものです。

 〇施行日

    令和元年(2019年)12月19日

                                           生活衛生グループ

                                           電話:011-204-5260