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最終更新日:2015年6月17日(水)


少子化の現状


少子化の現状
厚生労働省の「人口動態統計」によると、北海道の合計特殊出生率は、昭和42年から全国平均を下回っており、平成26年には1.27(全国1.42)と47都道府県中44位(奈良県と同位)であり、東京都、京都府に次いで低い水準にあります。
●合計特殊出生率及び出生数の推移(資料:厚生労働省「人口動態統計」)
区分 北海道 全国
合計特殊出生率 出生数 合計特殊出生率 出生数
平成7年 1.31 49,950人 1.42 1,187,064人
平成8年 1.30 49,784人 1.43 1,206,555人
平成9年 1.27 48,912人 1.39 1,191,665人
平成10年 1.26 49,065人 1.38 1,203,147人
平成11年 1.20 46,680人 1.34 1,177,669人
平成12年 1.23 46,780人 1.36 1,190,547人
平成13年 1.21 46,236人 1.33 1,170,662人
平成14年 1.22

46,100人

1.32

1,153,866人

平成15年 1.20

44,939人

1.29

1,123,828人

平成16年 1.19

44,021人

1.29

1,110,835人

平成17年 1.15

41,420人

1.26

1,062,530人

平成18年 1.18

42,204人

1.32

1,092,662人

平成19年 1.19

41,546人

1.34

1,089,745人

平成20年 1.20

41,071人

1.37

1,091,150人

平成21年 1.19

40,165人

1.37

1,070,035人

平成22年 1.26 

40.158人 

1.39 

1,071,304人 

平成23年 1.25  39,292人 1.39  1,050,806人 
平成24年  1.26 

38,686人 

1.41  1,037,231人 
平成25年  1.28

38,190人

1.43  1,029,800人
平成26年 

1.27 

37,058人

1.42 

1,003,532人

 北海道の人口は、平成22年の総務省の「国勢調査」によると、550万7,456人であり、平成17年の国勢調査と比較すると、120,281人の減少となっています。
国立社会保障・人口問題研究所の中位推計(平成25年3月)によると今後人口は減少し、平成37年には約496万人、平成47年には約446万人に低下することが予測されています。
●人口の推移(資料:総務省「国勢調査」)
区分 北海道 全国
平成2年 5,643,647人 123,611,167人
平成7年 5,692,321人 125,570,246人
平成12年 5,683,062人 126,925,843人
平成17年 5,627,737人 127,767,994人
平成22年  5,507,456人  128,057,352人 
また、人口構造では、15歳未満の年少人口が減少し、65歳以上の老年人口が急増してきており、平成22年の「国勢調査」によると、老年人口の割合が24.7%、年少人口の割合が12.0%となり、依然として老年人口が年少人口を上回る状況になっています。
●人口構造の推移(資料:総務省「国勢調査」)
区分 年少人口 生産年齢人口 老年人口
平成2年  18.3% 69.5%  12.0%
平成7年 15.8% 69.3% 14.8%
平成12年 13.9% 67.4% 18.2%
平成17年 12.8% 65.7% 21.4%
平成22年 

12.0%

 63.3%  24.7%