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ホーム > 保健福祉部 > 子ども未来推進局子ども子育て支援課 >  H30未来輝く子育て大賞(受賞者決定)

北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 子ども・青少年 > 少子化

最終更新日:2019年1月24日(木)

 

平成30年度

ほっかいどう未来輝く子育て大賞

受賞者が決定しました!!


  
北海道内で地域の子育て支援活動に意欲的に取り組む団体や個人、企業を表彰する「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」の、平成30年度受賞者が決定しました!
 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

★ 応募総数

  14件(団体応募 12、企業の応募 2、個人の応募なし)

★ 受賞者(3団体、1企業)

 ・ 釧路鳥取てらこや(釧路市)

        平成24年から6年間無休で活動を続け、市内の子どもを対象に学習サポート、居場所づくり

  及び多世代交流といった地域の活性化を図ってきた。本団体の活動人員として、民生委員、

  保護司、町内会、PTAの役員及び見守り隊の方がメンバーのため、地域との連携は密なものと

  なっている。

    学習サポートに参加する子どもは登録制ではないため、負担感を与えずに自主的に参加する

   ものとなっている。さらに、教員を目指す大学生が勉強を教えているため、大学生においても

   訓練の場となっている。

釧路

 

 ・ 認定特定非営利活動法人 子どもと文化のひろば

   ぷれいおん・とかち(帯広市)

   昭和48年から45年間、主に帯広市で活動している。芸術及び生活文化体験事業、子育て支援事業、

   地域ネットワーク事業並びに広報誌発行事業を10年以上継続させており、平成25年からは帯広

  ファミリーサポートセンター事業を委託するなど、長年地域に貢献してきた。こうした長年の活動実績は、

  地域の子ども・子育て文化の醸成に寄与している。

     また、母親の子育ての孤立を防止するにあたって、地域エリアごとの親子で集える活動を実施している。

tokachi

 

 ・ 子育て支援ワーカーズ べりぃべりぃ(札幌市)

   平成19年から札幌市で毎日、子育て支援及び虐待予防といった活動をしている。訪問型子育て支援

  では子育てに悩む子育て世帯を訪問し、相談に乗っている。ひろば「ベりぃタイム」は親子同士が出会う

  ことができるため、育児に対する不安や疑問をお互いに相談・共感できるような活動であり、参加者からは

  第2子、第3子を生む契機となったという声もあった。

   また、中学生の職業体験の受け入れも行っている。

札幌

 

・   茅沼建設工業株式会社(泊村)   

   平成13年から17年間地域貢献活動をしており、子どもの安全に対する啓発及び街頭パトロール等

  を実施している。活動開始始期から祭りに参加し、地域の子どもたちが笑顔になる活動を実施することを

  目的とした地域貢献活動が現在も継続されている。

    また、泊村公民館付近に雪山による滑り台を設置していることや、職場見学及び体験作業を小学校と

  連携して実施したり、子育てに対し創意工夫が見られる活動を実施している。

泊

  

  

 ★ 贈呈式

    平成30年12月、受賞者に対し、賞状と記念品が贈呈されました。

    また、副賞として、北海道と(株)三省堂書店との包括連携協定に基づく取組・ご協力により、

    (株)三省堂書店から、受賞者個々のリクエストに応じた絵本一式が贈呈されました。



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