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ホーム > 保健福祉部 > 子ども未来推進局子ども子育て支援課 >  H29未来輝く子育て大賞(受賞者決定)


最終更新日:2017年12月11日(月)

 

平成29年度

ほっかいどう未来輝く子育て大賞

受賞者が決定しました!!


  
北海道内で地域の子育て支援活動に意欲的に取り組む団体や個人、企業を表彰する「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」の、平成29年度受賞者が決定しました!
 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

★ 応募総数

  16件(団体応募 16、個人及び企業の応募 なし)

★ 受賞者(4団体)

 ・ 室蘭ふきのとう文庫(室蘭市)

        昭和56年から室蘭市内の施設に1回集まり、35年間継続して子ども向けの布の絵本

  や遊具を手作りし、無料貸し出しや寄付を実施しているボランティアサークル。   

        活動のきっかけは、心身に障害のある子どもたち布の絵本遊具に触れて楽し

    ながら機能訓練できればとの思いだった。現在は、保育所や幼稚園への寄付や、乳幼児を

    持つ一般の親子への貸し出しを行うなど、障害の有無にかかわらず、多くの子どもの成長の

    一助になる活動行っている。

 

 ・ ふかがわ「すきやき隊」(深川市)

   平18年、身近な地域で支え合う仕組みづくりを推進し、地域全体で子育てする力の向上を

  図るため活動開始

    北海道の「せわずき・せわやき隊」にも登録しており、市内のイベント時には会場にすきやき隊の

  特設コーナーを設置し隊員募集。活動人員は約400名を超えており地域への浸透を目的として

  目印となるオレンジ色のすきやき隊ジャンパーを着用し、市内を5つの地区に班分けして小学校登下

  校時の安全見守り活動や、地域安全マップの作成などを行っている。

 

 ・ 万華鏡のようにワクワクさせる仲間「かりんこ」(東神楽町)

   平成27年に子どもがワクワクできるような体験活動や地域交流の機会を作るとともに、東神楽

  町ママ能力発掘プロジェクト」として、移住者を含めたママ同士の交流を図るため活動を開始。   

   「ママ元気になれば子どもも元気になり、子どもが元気になれば、それを見守る地域住民も元気に

  なる!」をコンセプトに、アドベンチャーウォークラリーやキャンプなど、親子が楽しめるイベントを地域の

  母親が主体となって実施している

 

・   NPO法人ウェルネスプラス(伊達市)   

   平成22年に子どもたちの運動能力向上のため何かできないかとの思いから活動を始め、伊達市内

  の児童館で体操教室開催。平成26年NPO法人格を取得した。   

   児童館でのこども体操教室のほか、保育所や小学校での無料体操授業や、発達が気になる子を対

  とした親子体操教室などを実施。サマーキャンプやスポーツ鬼ごっこ大会などイベント行い、あらゆ

  る運動体験をすることで、生涯健康づくりを続けられる子どもたちの育成を目指している。

  

 ★ 贈呈式

    贈呈式については、受賞団体の所在地を所管する振興局で12月下旬に実施します。


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