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最終更新日:2014年10月22日(水)


SIDS強化月間


       赤ちゃんを乳幼児突然死症候群(SIDS)から守るために

        11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

  それまで、元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく睡眠中に突然亡くなる病気です。

  原因は、まだ分かっていません。

  日本では、おおよそ6,000人~7,000人に一人が亡くなっていると推計されています。

  生後2か月~6か月に多く、まれに1歳以上でも発症することがあります。

 

 

花束

 

 

                  SIDSから赤ちゃんを守る3つのポイント

  うつぶせ寝は避ける

うつぶせ寝の方があおむけに比べてSIDSの発症率が高いことが分かっています。 

赤ちゃんをなるべく一人にしないことや寝かせ方に配慮することは、窒息や誤飲、けがなどの事故を

未然に防ぐことになります。 

 

  家族はタバコをやめる

家族が喫煙する場合の方が喫煙しない場合よりもSIDSの発症率が高いことが分かっています。

家族皆さんの協力が必要です。

 

  できるだけ母乳で育てる

母乳で育てられている乳児は、人工乳の乳児に比べてSIDSの発症率が低いといわれています。

人工乳がSIDSを引き起こすわけではありませんが、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。

 

 

          ハートSIDSについての相談窓口 

        各道立保健所・市町村保健センターなどで赤ちゃんの健康相談に応じています。

        *各道立の相談窓口はこちらです

        *札幌市・旭川市・函館市・小樽市については、各市の保健所にお問い合わせ下さい。

         ハート SIDSのポスター        

          ハート SIDSについて詳しい情報を確認したい方は厚生労働省のホームページを参照してください。

 

 乳幼児突然死症候群(SIDS)について[厚生労働省

          

          乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)[厚生労働省]

 

 

               北海道保健福祉部子ども未来推進局:(代表011-231-4111 内線25-770)