たんぽぽ文庫(小樽市)
 
 市立図書館が遠い子どものために、家庭文庫として開設されたのがきっかけで、現在では地域文庫として週2回と毎月第2土曜日に、本の貸し出しや工作会などを実施しています。
 地元小樽の民間団体や多数の市民に支持されながら36年間の長きにわたり民営図書館を運営しており、会員に限らず幅広い年代の人々が利用できる行事を企画するなど、さらなる活動の広がりが期待できるモデルです。

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【主な活動内容】              

1 本の貸し出し・絵本の読み聞かせ                           
 
週2回と毎週第2土曜日に会員に対して本の貸し出しを行うほか、絵本の読み聞かせを行っています。
 文庫にある本は一人ひとりの子どもたちの興味や成長を見つめながら購入しています。

2 伝承折り紙・伝承遊びなど
 紋きり絵や和紙折り紙などの日本の伝承文化を遊びとして次世代へつなげる試みとして実施しています。

3 バスハイキングなど
 
会員以外の地域の子どもたちや家族を対象として近郊の野外施設へ出向くほか、クリスマス会や夏休み・冬休みの工作会など、季節に応じた行事を実施しています。

4 その他
 オリジナルの人形劇の上演や工作会などを実施したり、社会福祉協議会からの依頼により、学校復帰や社会復帰を目指す高校生や青年ボランティアを受け入れています。