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最終更新日:2017年7月14日(金)


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まずは結婚について考えてみましょう

あなたにとって「結婚」とはどんなものですか?
したい、もしくはしたくないと思う気持ち。
現在持っている結婚へのイメージ。
どんな人と、どんな結婚をして、どんな家庭を持ち、どんなライフワークを送り、
10年後や20年後にはどんな風になっていたいなど。

結婚への価値観は人それぞれです。
結婚して良かった!と思えるポイントは、様々なアンケートなどを見ると
例えば…

毎日好きな人と一緒にいられる
人生の喜びや悲しみを分かち合える
精神的な安心感
一緒にご飯を食べる人がいる楽しさ
社会的信用が得られた
経済的な安定が得られる
結婚・妊娠・出産・育児と様々な経験ができる
相手や子どもの為に「忍耐」や「我慢」をする事もあるが、それ以上に得られるものがある

など、経済面や精神面で様々なポイントが挙げられています。

そして結婚後のライフスタイルも現在は様々で、共に働きながら結婚生活を送る夫婦や、専業主婦になる方、単身赴任でそれぞれの場所で支えながら頑張る夫婦など。
「結婚」の有無を含めて将来設計を思い描くことは、どんな年齢でも遅い・早いはなく、重要なことです。

現在、

 お相手がいて結婚しようと思ってる方は、是非結婚の準備を進めてください。
 今お付き合いしている方の有無に関わらず、結婚をイメージできない方は、少しだけ一歩踏み込んで結婚観について考えて見てください。そうする事で、もし結婚をイメージできれば是非結婚へ向けて活動をしていきましょう!
 相手はいないが、結婚したい気持ちがある方は、是非婚活してみましょう!


婚活ってどんなこと?

「婚活」=結婚活動とは、結婚相手を探すことや、結婚へ向けて習い事をしたり、
結婚資金を貯めたり色々な活動があります。
ここでは、結婚相手を探したいと思っている方へ色々な情報をご紹介します。


婚活の方法について情報収集をしましょう

様々な書籍や、ウェブサイトに婚活に向けての自分自身の心の持ち方や、婚活方法、お相手との進め方など様々なアドバイスが掲載されています。色々な情報から、「ご自身に合った」情報をピックアップしてみましょう!


結婚相手となる方との「新しい出会い」のきっかけ

結婚相手となる方との「新しい出会い」のきっかけには、各自治体が主催する婚活支援事業や、婚活サイト、結婚相談所、お見合いパーティー、合コン、友達の紹介など様々な情報があります。

結婚相談所型

婚活アドバイザーと話し合い、自分に適した婚活プランを立ててもらった上で、自分と相性の合うお相手の紹介~お見合い~交際へと進みます。費用が多少高く感じると思いますが、費用が高いからこそ、会員の本気度や質が高いと言われています。

データマッチング型

多くの会員のデータをコンピューターで分析し、自分と相性のいい会員をシステム的に探し出し紹介となります。
併せて、婚活アドバイザーのサポートを受けることができたり、婚活パーティーが開催されるサイトなどもあります。
データによるマッチングとなるので短時間でお相手が見つかります。

ネット検索型

会員のデータを検索して、写真やプロフィールを見ながら、自分の好みのお相手を探せるサービスです。
好みのお相手が見つかったら、メッセージのやりとりを通じて、お互いの仲を深めていきます。
費用が月額数千円程度と安く、自分のペースで婚活ができます。

婚活パーティー型

パーティー形式で一度にたくさんの婚活中の相手と出会うことができます。
実際にお相手とすぐに対面でき、第一印象によるアピールが行える他、その場で会話を楽しむことができます。

合コン型

自分自身で合コンを開催するには、メンバー集めに始まり、スケジュール調整や、飲食店の予約などの手間がかかりますが、これらの手続きを代行してくれるサービスです。近年では大規模な街コンも話題となっています。
恋人探しやお友達探しを目的とする方が多数参加しており、気軽な気持ちで参加できます。

自治体等が行う婚活事業型

近年の晩婚化・少子化への対策として、自治体や地域の農協・商工会等が地元青年向けに婚活イベントを主催しています。
それぞれの地域の特色を活かした体験型のイベントや観光地巡り、温泉施設への宿泊などを含む内容もあり、ちょっとした旅行気分で婚活を楽しむ事もできます。

その他にも、街の清掃などのボランティアを通じて出会うタイプや、同じ趣味を楽しみながらお相手を見つけるタイプなど、多様な出会いの場があります。


少子化ジャーナリスト、相模女子大客員教授 白河さんからの婚活応援メッセージ

是非、出会いの場所に自分から出ていきましょう。
合コンでも、人の紹介でも、すてきな異性がいそうな習い事やボランティア、インターネットを通じての出会いや、地方自治体主催の婚活パーティーもあります。婚活という言葉の本来の意味は「結婚したければ、受身ではなく、自分で積極的に動くこと」という意識変換です。さらに言えば「結婚するもしないも、自分で決める」ということでもあります。決して「みんな結婚しないと」「早く結婚しないと」とせかす言葉ではありません。
「出会う」→「好きな人を見つけること」→「恋愛すること」が第一歩。出会いは待っていてもやってこないから、自分で動く。そんな普通のことを「婚活」という言葉に言い換えたものなのです。
一生のうちに1回くらいは結婚してもいいかな、くらいの気持ちで婚活とか恋愛を楽しんでくださいね。

少子化ジャーナリスト、相模女子大客員教授 白河 桃子 氏

少子化ジャーナリスト、相模女子大客員教授 白河 桃子 氏

少子化ジャーナリスト、作家、相模女子大客員教授。経産省「女性が輝く社会の在り方研究会」委員。東京生まれ、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。婚活、妊活、女子など女性たちのキーワードについて発信する。山田昌弘中央大学教授とともに「婚活」を提唱。婚活ブームを起こす。女性のライフプラン、ライフスタイル、キャリア、男女共同参画、女性活用、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティなどがテーマ。「妊活バイブル」共著者、齊藤英和氏(国立成育医療研究センター。不妊診療科医長)とともに、東大、慶応、早稲田などに「仕事、結婚、出産、学生のためのライフプランニング講座」をボランティア出張授業。講演、テレビ出演多数。著書:『女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座』「妊活バイブル。晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング」「婚活症候群」最新刊「『産む』と『働く』の教科書」


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