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最終更新日:2016年3月08日(火)

イクメンマスターへの道

HAGUKUMU

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イクメンランク1 イクメンへの指南

「イクメン」という言葉を聞いて、どんな人を想像していますか?
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、理想とするイクメンへの道のりに不安になっていませんか?

でも、あなたはあなたなりの「イクメン」になればいいのです。
まずは、イクメンの定義と、イクメンを志す上での心構えを学びましょう。

 

イクメンってどんな人?

イクメンは、「育児(イクジ)をする男性(メンズ)」の略。
厚生労働省が実施する「イクメンプロジェクト」では、イクメンを「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。」 または、「将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと」としています。

でも、何をすれば「イクメン」かという明確な定義があるわけではありません。
「理想のイクメン像」のイメージに縛られ、 そうならないといけないという必要はありません。自分のできる事から育児参加をはじめましょう。そうすればあなたも「イクメン」の仲間入りです。

中には、子育てに参加する=仕事が犠牲になると考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、イクメンになるということは仕事を疎かにすると いうことではありません。時間の使い方や仕事の優先順位を見直しながら仕事と育児を両立することは、効率的に仕事を進め、無駄をなくすというプラスの面もあるのです。

育児に関わることができるのは、今だけなのです。子どもたちの成長を間近で見守る喜びは、計り知れません。 そして、パパが育児に積極的に関わることで、ママの精神的・体力的負担が軽減され、ママの笑顔が増え、家庭が明るく楽しいものになります。

 

イクメンになるための心構え

笑顔でいることを大切に

ママが笑顔でいられるように、そしてパパ自身も笑顔でいられるように。
子どもにとっても、パパとママの笑顔がいちばん大事です。

無理をせず、自分のできることから始める

無理をして高い目標を掲げすぎると、最初から疲れてしまいます。「自己犠牲」をしているという意識は忘れ、 まずはできることから少しずつ育児をはじめていきましょう。

育児に当事者意識をもちましょう

例えば「育児を手伝う」という言葉。これでは育児に主体性がありません。育児はパパも一緒に行うものなのです。

子どものための育児である

育児というのは、当たり前ですが子どものために行うものです。育児をすることで、ママにほめられたいとか、周りの人にほめられるためにやるものではありません。

まわりの人への感謝を忘れずに

毎日育児を主導してくれるママはもちろん、仕事をフォローしてくれる周囲の上司や先輩への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。 でも、一番の感謝は、すくすく育ってくれる子どもの笑顔ですね。

 

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