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ホーム > 保健福祉部 > 子ども未来推進局子ども子育て支援課 >  北海道の子どもの居場所(子ども食堂、無料学習塾など)


最終更新日:2020年6月15日(月)

子どもの居場所|子ども食堂、無料学習塾など


振興局ごとの子どもの居場所一覧


道内の子ども食堂、学習の場(無料塾等)を振興局ごとに一覧できるページを作成しました。


北海道子ども食堂マップ

「子どもの居場所」に関する実態調査結果に基づき、道内(札幌市内に所在するものを除く。)の子ども食堂マップを作成しました。(令和元年6月末現在)

北海道子ども食堂マップPDF [PDF:508KB]

子どもの居場所づくりの手引き


道内でも広がりをみせている子ども食堂、子どもの学習の場などの「子どもの居場所」は、地域の身近な方々の支えによって運営されています。

その取組を多くの方に知っていただき、支援の輪が広がるよう、「子どもの居場所づくりの手引き」を作成しました。現在居場所を運営されている方の運営の参考ともなるよう、安全・安心の確保のためのポイントも紹介しています。

子どもの居場所づくりの手引きPDFファイル[PDF:931KB]


北海道の「子どもの居場所」支援募集情報 new


新型コロナウイルスの感染防止対策が続く中、地域の子どもたちのために活動している北海道の子どもの居場所が、今、皆様からの支援を必要としています。

道では、緊急アンケートを実施し、必要とする支援の内容等を一覧にまとめました。

皆様の温かいご支援をぜひお寄せください。

北海道の子どもの居場所(子ども食堂、学習の場など)【支援希望項目一覧】PDFファイル[PDF:295KB]

北海道の子どもの居場所(子ども食堂、学習の場など)【支援希望リスト】PDFファイル[PDF:1394KB]

「子どもの居場所」に関する実態調査結果



調査の目的

子どもに対して食事の提供や学習支援を行う子どもの居場所の実態を把握し、第二期北海道子どもの貧困対策推進計画」への反映や今後の施策を検討するために活用することを目的としています。

なお、札幌市内の子どもの居場所については、道の調査の対象とはしませんでした。

調査の時期

令和元年6月

調査対象

「子どもの居場所」として、子ども食堂、子どもの学習の場及びその他の居場所を提供する団体等を調査しました。

なお、この調査では、「子ども食堂」、「子どもの学習の場」、「その他の居場所」を次のとおり定義しました。


子ども食堂

高校生までの子どもが一人でも利用でき、無料又は低額で食事の提供を行う場所とし、名称は問わない。また、主な利用者が子ども以外でも、子どもが利用可能であれば子ども食堂とし、本調査の対象としました。(地域食堂など)


子どもの学習の場

子どもに対し学習支援を行っている場所とし、生活困窮者自立支援法に基づく学習支援事業等を含みます。


その他の居場所

遊びの場の提供などの居場所や多世代交流などを行っている場所を対象としました。


調査方法

市町村(札幌市を除く。)が把握している「子ども食堂」、「子どもの学習の場」及び「その他の居場所」に対し、市町村を通じアンケート用紙を配布・回収しました。

調査結果

(1)市町村での把握数

  • 全道(札幌市を除く。)の子どもの居場所は214か所
  • そのうち「子ども食堂」は84か所、「子どもの学習の場」は66か所。これらの両方の活動を行っている居場所については43か所、「その他の居場所」は21か所となっています。

(2)アンケートの回収状況

配布枚数回答数 回答率
子どもの居場所 214 162 75.7%
子ども食堂 84 66 78.6%
子どもの学習の場 66 46 69.7%
子ども食堂・学習支援の両方  43  41 98.3%
その他の居場所   21  9  42.9%

調査結果報告書



子どもの居場所への支援に関する協定

関連資料


関連リンク

このページに関するお問合せ
保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課自立支援係
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
電話番号:011-206-6328
FAX番号:011-232-4240
メールアドレス:hofuku.kodomo1@pref.hokkaido.lg.jp