ご存じですか?
毎月19日は「道民育児の日」です

「道民育児の日」リーフレット → PDF形式
背 景
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● 北海道では、全国を上回る速さで少子化が進行しており、この ことは、子どもの自主性や社会性が育ちにくくなること、また、生 産年齢人口(15~64歳) の減少等により、経済や地域社会の活 力が低下することなど、北海道の将来に広く深刻な影響を与える ことが懸念されます。 ● このような少子化の流れを変えるためには、人々が安心して子 どもを生み育てることができる環境を整備する必要があり、とりわ け、男性も家庭でしっかりと子どもに向き合う時間が持てるような、 子育てしやすい社会環境づくりが求められています。
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取組内容
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● 子育ての時期に、家族(親子)の時間を大切にし、ふれあいや コミュニケーションを図ることは、家族(親子)の絆を強めることの ほか、子どもを持つことに対する喜びを配偶者とともに実感する ことができ、かつ、安心して子どもを生み育て、子どもたちが健や かに成長していく上で、大変大きな意義を持つものと考えます。 ● こうした中、道内の幅広い団体や企業などが参加する「北海道 すきやき隊(子育て応援団)」(*)では、子育て中の職員(社員) が定時に退社するなどして、家族とふれあい、コミニュケーション を図ることができる「子育てしやすい環境」をつくる取組を北海道 全体に拡げていくため、毎月19日を「道民育児の日」として定 め、その推進(普及啓発)に取り組んでいます。
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*「北海道すきやき隊(子育て応援団)」とは…
経済界をはじめ、保健・医療、福祉、教育などの幅広い団体のほか、企業などの参加のもと で、子育て支援に係る様々な取組を推進するため、平成18年10月22日に結成されました。(隊長 :高橋はるみ知事) 「道民育児の日」の推進はその活動の一つであり、財団法人北海道青少年育成協会が推進し ている「道民家庭の日」(毎月第3日曜日)の推進と連携しながら、道民全体による具体的活動 をとおして、子育てしやすい社会環境づくりをめざしています。 |

北海道保健福祉部子ども未来推進局 少子化対策グループ
TEL 011-231-4111 内線 25-763
FAX 011-232-4240