○母子寡婦福祉資金貸付金制度のお知らせ
                         
~東日本大震災で被災した方へ~

   災害により被災された方には、母子寡婦福祉資金貸付金制度において、次のような制度があります。

・償還の猶予
 貸付を受けた方が、災害により償還が著しく困難になった場合、連帯保証人が償還できる場合を除き、
償還金の支払いが猶予される場合があります。


・住宅資金の貸付限度額の引き上げ
 住宅を建設し、購入し、補修し、保全し、改築し、または増築するのに必要な資金の貸付限度額が通常
150万円のところ、200万円となります。


・事業開始資金、事業継続資金、住宅資金の償還据置期間の延長
 災害により被害を受けた住宅に居住する方が、被災した日から1年以内に事業開始資金、事業継続資
金、住宅資金の貸付を受ける場合、償還までの据置期間が2年の範囲内で延長されることがあります。


 詳しくは、市町村の母子福祉担当課または道の総合振興局(振興局)保健環境部保健福祉室
子ども・保健推進課子ども未来係
にお問い合わせ下さい。


         北海道保健福祉部子ども未来推進局 自立支援グループ
 
         TEL:(011)-231-4111(内線25-777) FAX:011-232-4240