認知症の基礎知識認知症理解普及促進事業
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認知症高齢者の支援のために
・認知症の原因(疾患)や症状等について情報提供しています。 ・認知症の人や家族の方々を対象とした電話相談、交流集会や地域住民の方々に対する認知症の普及啓発を目的とした研修会を、北海道認知症の人を支える家族の会に委託して実施しています。
・認知症高齢者に対する介護技術向上のため、高齢者介護実務者及びその指導にある者に対し介護研修を行っています。(認知症介護実践研修(実践者研修・実践リーダー研修) ※平成22年度から、実践者研修・実践リーダー研修は北海道が指定した法人が実施します。 ・認知症の方々が、その人らしく安心して暮らしていくための地域づくりを目的として、「認知症を理解し、認知症の方々や家族を温かく見守り支援する人(認知症サポーター)」を100万人育てる全国的なキャンペーンを展開しています。 ・SOSネットワークは、保健所、警察署、市町村などの関係機関が連携して、徘徊したお年寄りの早期発見・保護をするためのシステムで、全道の市町村を、36のネットワークに分けて整備しています。
・認知症を早期に発見、診断し、速やかに適切な対応ができるよう、かかりつけ医やサポート医の養成など、地域における認知症の医療支援体制の整備を推進しています。 認知症診断の適切な知識、技術などを習得するための研修を実施しています。 2 認知症サポート医養成研修 かかりつけ医への助言その他の支援を行うサポート医を養成しています。
・地域において、認知症への対応(予防、早期発見、ケア等)に利用できる地域資源情報を探索、収集し、それらを地域の実情に応じて有効に活用する観点に立ったネットワークの構築を推進します。 |