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最終更新日:2015年5月01日(金)


認知症高齢者の支援


   

認知症の基礎知識

認知症理解普及促進事業

認知症高齢者介護研修事業

認知症サポーター100万人キャラバン

SOSネットワーク

認知症地域医療支援事業

認知症地域支援体制構築等推進事業

リンク集


 

認知症高齢者の支援のために


○ 認知症の基礎知識(高齢者計画推進グループ)

・認知症の原因(疾患)や症状等について情報提供しています。


 ○ 認知症理解普及促進事業  (高齢者計画推進グループ)

・認知症の人や家族の方々を対象とした電話相談、交流集会や地域住民の方々に対する認知症の普及啓発を目的とした研修会を、北海道認知症の人を支える家族の会に委託して実施しています。


○ 認知症高齢者介護研修事業 (高齢者計画推進グループ) 

・認知症高齢者に対する介護技術向上のため、高齢者介護実務者及びその指導にある者に対し介護研修を行っています。(認知症介護実践研修(実践者研修・実践リーダー研修)

※平成22年度から、実践者研修・実践リーダー研修は北海道が指定した法人が実施します。

・認知症高齢者グループホーム・小規模多機能型居宅介護事業所・認知症対応型デイサービス事業所の入所者に対する処遇向上のため、各事業所の管理者となる方に対しケアのあり方などの研修をしています。(認知症対応型サービス事業管理者研修)

・認知症高齢者グループホームと小規模多機能型居宅介護事業所を開設する法人の代表者に対して、事業所の運営に必要な専門的知識・技術の習得のための研修を行っています。(認知症対応型サービス事業開設者研修)

・小規模多機能型居宅介護事業所の計画作成担当者となる方を対象に、介護計画を適切に作成するための必要な知識・技術の習得に向けた研修を行っています。(小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修)


 ○ 認知症サポーター100万人キャラバン (高齢者計画推進グループ) 

・認知症の方々が、その人らしく安心して暮らしていくための地域づくりを目的として、「認知症を理解し、認知症の方々や家族を温かく見守り支援する人(認知症サポーター)」を100万人育てる全国的なキャンペーンを展開しています。 

 ○  SOSネットワーク (高齢者計画推進グループ) 

・SOSネットワークは、保健所、警察署、市町村などの関係機関が連携して、徘徊したお年寄りの早期発見・保護をするためのシステムで、全道の市町村を、36のネットワークに分けて整備しています。
 お年寄りの行方が分からなくなったときは、最寄りの警察署生活安全課又は交番へ電話で連絡するだけで、消防署、ラジオ局、タクシー会社などのネットワークにより、直ちに捜索が開始されます。


 【問い合わせ先】
  詳しくは各市町村高齢者福祉担当窓口、又は各保健所までお問い合わせください。


 ○ 認知症地域医療支援事業 高齢者計画推進グループ)

 ・認知症を早期に発見、診断し、速やかに適切な対応ができるよう、かかりつけ医やサポート医の養成など、地域における認知症の医療支援体制の整備を推進しています。

   かかりつけ医認知症対応力向上研修

  認知症診断の適切な知識、技術などを習得するための研修を実施しています。

    修了者名簿はこちら(PDF)

 2 認知症サポート医養成研修

  かかりつけ医への助言その他の支援を行うサポート医を養成しています。

    修了者名簿はこちら(PDF)

○ 認知症地域支援体制構築等推進事業 高齢者計画推進グループ)

 ・地域において、認知症への対応(予防、早期発見、ケア等)に利用できる地域資源情報を探索、収集し、それらを地域の実情に応じて有効に活用する観点に立ったネットワークの構築を推進します。