新型インフルエンザ情報
インフルエンザの患者数は全道的に減少していますが、今後も流行の推移に十分な注意が必要です。
引き続き、うがいや手洗い、咳エチケットの励行など、感染予防に努めていただきますようお願いします。
発熱等のインフルエンザ様症状のある場合は、受診の際は医療機関に事前に電話等で連絡し、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてからマスクを着用して受診するようにしてください。
なお、軽症の方については、休日・夜間の診療体制を維持するため、できるだけ平日の昼間に受診されますようお願いします。
全道のインフルエンザ流行状況(北海道感染症情報センターのホームページ)
【新型インフルエンザのワクチン接種について】
一般来院者が接種できる医療機関リスト H22.3.12 14:30更新
*一般来院者:かかりつけ医がいないあるいはかかりつけ医で接種することができない方
(まずはかかりつけ医にご相談ください)
<<医療機関数は、本リストの最終ページに病院と診療所に分けた箇所数を掲載しています>>
【新しい医療体制について】
新型インフルエンザは、原則として道内のすべての一般医療機関で受診できます。
ただし、次の留意事項を遵守してください。
○事前に医療機関に電話した上で受診してください。
・受診しようとする医療機関に事前に電話連絡し、受診時間帯や受診方法などについて
指示を受けてください。
○受診の際にはマスクを着けましょう。
・検診や他の病気で受診する方などへの感染防止のため、できるだけマスクを着用して
ください。
・また、自家用車で行くなど、公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
(公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用してください。)
○慢性の病気をお持ちの方は「かかりつけ医」に電話連絡してから受診するか、
「かかりつけ医」が紹介する医療機関を受診してください。
○妊娠中の方は「かかりつけの産婦人科医」に電話連絡し、受診する医療機関の
紹介を受けてください。
○受診医療機関がわからない場合や、在宅療養の不安などの相談については、
「発熱相談センター」にお電話ください。
なお、医療機関がわからないときは、インターネットで検索できる
「北海道医療機能情報システム」もご利用ください。
○休日夜間の医療機関をお探しの場合は、こちらのページ(北海道救急医療・広域
災害情報システム)で検索いただくか、24時間対応の電話での医療機関の紹介
をご利用ください。
<救急医療情報案内センター>
一般電話 フリーダイアル 0120-20-8699
携帯電話 011-221-8699
※電話番号をお間違えのないようお願いします。
※情報案内センターでは医療相談は行っておりません。
「新しい医療体制」のPRチラシ【PDF】
【新型インフルエンザの感染予防について】
<新型インフルエンザにおいても通常のインフルエンザの予防策が有効です>
○道民の皆様ひとりひとりが、個人でできる感染予防対策を励行することで、
感染の急速な拡大や、大規模かつ一斉の流行となることを避けることができます。
皆様のご協力をお願いします。
・咳エチケット(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで
鼻や口を押さえ飛沫をとばさないように心がけましょう)咳エチケット(PDF)
・外出時はマスク、帰宅後のうがいや手洗いを励行しましょう。
・必要なとき以外は、人込みを避けましょう。
・十分な栄養と休養をとりましょう。
・室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。
※新型インフルエンザについて リーフレット(PDF)
※毎日の予防が大切!インフルエンザ(ウィークリー赤れんが10/10(土)より放送分)
【受診と自宅療養について】
○持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、早めに医師に相談しましょう。また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。
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小 児 |
大 人 |
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・ 呼吸が速い、息苦しそうにしている
・ 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・ 嘔吐や下痢が続いている
・ 落ち着きがない、遊ばない
・ 反応が鈍い、呼びかけに答えない、
意味不明の言動がみられる
・ 症状が長引いて悪化してきた |
・ 呼吸困難または息切れがある
・ 胸の痛みが続いている
・ 嘔吐や下痢が続いている
・ 3日以上、発熱が続いている
・ 症状が長引いて悪化してきた |
○次のような疑問があるときは、厚生労働省が作成したパンフレットを是非ご覧ください。
・自宅で療養しています。家族が同居しているのですがどのような注意が必要ですか?
・自宅で療養しています。熱が下がったので外出してもいいですか?
「受診と療養の手引き」パンフレット(PDF)
【お子様の保護者の皆様へ】
○インフルエンザ脳症は、インフルエンザウイルス感染による合併症で、発症後の急速な
病状の進行と予後の不調を特徴とする疾患です。国においては、今後、新型インフルエ
ンザの流行によるインフルエンザ脳症が増加する懸念があるとし、保護者の皆様に注意
されるよう呼びかけています。通常は、乳幼児が主体とされていますが、今回の新型イ
ンフルエンザについては、10歳前後や10代半ばのお子様のインフルエンザ脳症が確
認されています。
以下の症状が見られる場合は、速やかに医療機関を受診してください。
インフルエンザ様症状(発熱及び咳・のどの痛み・鼻水/鼻つまりなど)に加え、
A 呼びかけに応えないなど意識レベルの低下が見られる
B 持続した痙攣、痙攣の発作を繰り返して30分以上意識が完全に回復しない
C 意味不明の言動が見られる
○また、解熱剤の中には、インフルエンザ脳症の予後を悪化させる成分が含まれているこ
とがあるので(例:ボルタレン、ポンタール及びこれらの製品に含まれる成分が入って
いるもの)、保護者の判断で解熱剤を服用させることなく、必ず医療機関を受診して、
医師の指示に従ってください。
★幼児・児童・生徒の保護者の方へ(道作成啓発チラシ)
○発熱したお子さんを見守るポイント(厚生労働省、日本小児科学会パンフ等)
【 妊婦の方や基礎疾患をお持ちの方は次のことを参考にしてください】
・道作成啓発チラシ 妊婦の方へ
透析患者の方へ
・日常生活上の注意点~糖尿病患者・透析者・妊婦さん向け
・妊婦・基礎疾患等をお持ちの方々へ
・在宅療養の方へ リレンザの使用上の注意点 タミフルの使用上の注意点
ご注意ください!タミフルについてのQ&A
・糖尿病患者さんのための新型インフルエンザの流行に関する注意(日本糖尿病協会)
・糖尿病のある方の新型インフルエンザ対策(患者・一般向け・医療関係者向け)
(国立国際医療センター)
・重症化しやすい基礎疾患を有する方等について
・新型インフルエンザ対策(A/H1N)ぜんそくなど呼吸器疾患のある人へ
(平成21年度厚生労働科学研究費補助金(特別研究事業)の成果物)
・新型インフルエンザ対策(A/H1N1)糖尿病または血糖値が高い人へ
(平成21年度厚生労働科学研究費補助金(特別研究事業)の成果物)
・妊婦等の新型インフルエンザ感染(A/H1N1)への対応(医療関係者向け)Q&A
(日本産科婦人科学会)
・妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人向けQ&A(日本産科婦人科学会)
・透析者の方々へ(日本透析医会)
・妊婦と薬情報センターホームページ(国立成育医療センター)
【発熱相談センターについて】
道では、新型インフルエンザ又はインフルエンザと診断され、在宅療養中の方の
健康相談などを目的とした相談窓口を設けています。
(道立保健所又は道庁保健福祉部保健医療局健康安全室)
○ 受付時間 平日8:45~17:30
○ 相談窓口 発熱相談センター一覧(保健所設置市以外にお住まいの方)【PDF】
札幌市、旭川市、函館市、小樽市(保健所設置市)にお住まいの方は、下記の
発熱相談センターにお問い合わせください。
○ 相談窓口 発熱相談センター一覧(保健所設置市にお住まいの方)【PDF】
札幌市 函館市 旭川市 小樽市
【 報道発表資料 】
・道内における新型インフルエンザの集団感染が疑われる事例の発生について
・道内公立学校における感染による臨時休校の状況
→ 北海道教育委員会のホームページ
<参考>
・平成21年7月23日までの道内における患者発生一覧(全数把握)【PDF】
・平成21年7月24日から8月24日までの道内における集団発生一覧(集団把握)【PDF】
【 国内での感染状況等について】
新型インフルエンザに関する報道発表資料(厚生労働省)
【 道の取り組みについて 】
道では、「北海道新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、対策に努めています。
1 新型インフルエンザ対策について
2 連絡会議等の開催状況
北海道感染症危機管理対策本部会
北海道新型インフルエンザ対策本部幹事会
3 新型インフルエンザ業務継続計画 H21.12.11 更新
【その他関連情報】
・ ウイークリー赤れんが「毎日の予防が大切!インフルエンザ」
平成21年度 10/10(土)より放送分(広報広聴課HP)
・ 北海道衛生研究所 感染症情報センターのホームページ
・ 北海道教育委員会のホームページ
・「新型インフルエンザ関連中小企業等経営金融相談室」のごあんないについて(経済部)
・ 厚生労働省ホームページ
・ 新型インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)
・ 首相官邸ホームページ 新型インフルエンザへの対応
・ 外務省 海外安全ホームページ