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最終更新日:2013年12月09日(月)


「HIV検査」目的の献血は、絶対にしないでください


 


「HIV検査」目的の献血は

絶対にしないでください
 

 
平成25年11月26日、厚生労働省が開催した「薬事・食品衛生審議会/平成25年度第4回血液事業部会運営委員会」にて公表された複数回献血者のHIV検査が陽転した事例の概要について、以下のホームページで情報を確認できますのでお知らせします。
 
 
1 複数回献血者のHIV検査が陽転した事例の概要(薬事・食品衛生審議会/平成25年度第4回血液事業部会運営委員会 配付資料)
 
     ○ 資料1-1 複数回献血者のHIV検査が陽転した事例の概要について
                          別添
            (事務局(厚生労働省医薬食品局血液対策課)資料)
○ 資料1-2 当該献血者血液の検査結果
            (日本赤十字社提出)
 

2 血液製剤の安全対策について(平成24年版 血液事業報告/厚生労働省医薬食品局血液対策課 作成資料)
 
 ○ 第3章 血液製剤の安全対策について
・ 血液製剤の安全対策
・ 感染症等の検査
・ 感染症報告(受血者からの遡及調査)とウインドウ期
・ 輸血用血液製剤の感染症報告
・ 供血者からの遡及調査
 




 

輸血の安全性を守るためにも、献血者においては

「HIV検査」目的の献血は、

絶対にやめてください。 

   道では、各道立保健所を窓口として「HIV検査」を実施しています。
 

3 道におけるHIV/エイズ予防対策
エイズは(AIDS)は、正式病名を「後天性免疫不全症候群」といいます。主に性行為によってHIV(ヒト免疫不全ウイルス)というウイルスに感染し、体内の抵抗力(免疫)が低下します。それによって引き起こされるさまざまな感染症や悪性腫瘍といった病気の総称がエイズです。
道では、次のとおり予防対策を行っています。
 
(1) 相談について
各道立保健所では保健師による相談をおこなっています。
HIV感染が疑われるような時や予防の方法など、気軽に相談してください。
 
(2)「HIV検査」HIV抗体迅速検査)について
各道立保健所ではHIV検査をおこなっています。
検査は、原則として無料としているほか、匿名でも受けられ、専用電話を設置するなどプライバシーにも配慮しておりますので、ご安心ください。
 
 ○ 相談・検査等のお問い合わせ先
(北海道保健福祉部地域保健課 HIV/ エイズ予防対策)
 


【検査の手順】
 事前に、検査を受ける各道立保健所へ検査の日時等を予約してください。
  
 検査の当日は、
 1 検査の申し込み、検査の説明とカウンセリングを受けます。
 2 採血をします。(5~10mL)
 3 採血から1時間程度で結果の説明を受けます。

 陰性と明確に判定できない場合又は陽性が疑われる場合には、確認検査を実施しますので、次回(約2週間後)の結果説明の日時を予約してください。
 

 
<関連リンク>
 ★ 厚生労働省                                血液事業の情報ページ
 ★ 日本赤十字社                           血液事業ページ
 ★ 日本赤十字社北海道ブロック血液センター              トップページ
 ★ 北海道赤十字血液センター                    トップページ