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ホーム > 保健福祉部 > 地域医療推進局医務薬務課 >  危険ドラッグのいろいろ


最終更新日:2015年10月15日(木)

ダメ。ゼッタイ。NO!危険ドラッグ 危険ドラッグにいろいろ

“大丈夫”・ちょっとだけ・一度だけなら” そんな甘い考えが危険!

「合法ハーブ」などと偽って抵抗感を無くしていることなどから、軽い気持ちで手を出す人がすくなくありません。乱用しているうちに、さらに強い刺激を求め、薬物乱用の入口となる「ゲートウェイドラッグ」とも言われています。 “大丈夫・ちょっとだけ・一度だけなら”そんな軽い気持ちで、危険ドラッグを使用するのがいちばん危険。たった一度の過ちが、死に至る場合もあるのです。

〈合法を装った危険ドラッグ〉

お香・ハーブ・バスソルト・アロマ

〈北海道における危険ドラッグに対する監視指導〉

北海道では、危険ドラッグによる健康被害の発生を未然に防止するため道内で流通、販売されている製品の買上検査を実施し、複数の販売業者が販売する製品から、医薬品医療機器等法において規定する「指定薬物」が検出されています。
これらの販売業者に対し、北海道厚生局麻薬取締部や北海道警察本部との連携のもと、店舗の立入検査を実施し、当該製品の販売中止と自主回収等を指示するとともに、今後、違反行為をしないよう警告しています。