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最終更新日:2015年10月29日(木)

ダメ。ゼッタイ。NO!危険ドラッグ 危険ドラッグは、身体に影響を及ぼし、たった一度の使用でも死につながるとても危険な薬物です。“軽い気持ちで、ちょっとだけ”なんていう考えは絶対にダメです。危険ドラッグは絶対に使用しないでください。危険ドラッグの使用、製造、販売は、北海道の条例で罰せられます。 危険ドラッグのいろいろ北海道危険薬物に関する条例薬物問題に関する相談窓口

危険ドラッグ撲滅に向けた知事メッセージ 危険ドラッグの摂取による救急搬送や交通事故等の被害事例が全国的に多発し、深刻な社会問題となっています。道内においても、昨年11月に、危険ドラッグの使用を疑われる者が自動車を運転し、高校生に重傷を負わせる人身事故が発生しています。道では、社会問題となっている危険ドラッグに対し、道民の皆様とともに立ち向かっていくため、危険薬物の迅速な指定や、健康被害を引き起こした製品を公表することなどを盛り込んだ「北海道危険薬物の使用等の規制等に関する条例」を制定し、本年9月1日から施行いたしました。「危険ドラッグを作らせない、売らせない、使わせない」を合い言葉に、危険ドラッグの撲滅に取り組んでまいりますので、皆様の一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。 平成27年9月 北海道知事 高橋 はるみ

とても恐ろしい! 危険ドラッグとは

危険ドラッグは、繁華街などのアダルトショップや、インターネットなどで「合法」であると偽って販売されていますが、覚せい剤や麻薬などの規制薬物よりも危険な物質が含まれていることもあり、一般的な定義が無く、麻薬と同じような幻覚や興奮を引き起こす大変危険な薬物です。

北海道で危険ドラッグによる事故・事件が多発! 検挙数も急増中!

北海道内でも、合法ハーブ等と称して販売される薬物(危険ドラッグ)を吸引して、意識障害や嘔吐、けいれん、錯乱などを起こし、救急搬送された事例や死亡事故・事件が多発しています。
昨年9月には道内で全国初の流通が確認された危険ドラッグにより、わずか6日間で道内において1人が心肺停止となったほか、9人が意識障害で救急搬送されました。
また、11月には、札幌市内で危険ドラッグを使用し、女子高校生に重傷を負わせる人身事故が発生しました。危険ドラッグによる全国の検挙数も、平成25年の37人から平成26年の492人に急増しています。