二次救急医療機関における
 時間外受診実態調査の結果について

 1 目 的
   軽症患者の時間外受診(いわゆるコンビニ受診)が大きな社会問題となっており、医療崩壊の一                                                                  因ともいわれておりますが、その実態は明らかになっていませんでした。
   そこで、救急患者の時間外受診の実態を把握するため、二次救急医療機関のうち病院群輪番制参加病院・診療所を対象に調査しました。

2 調査期間
  平成22年9月21日~9月30日の10日間

3 調査方法
  救急患者の住所(市町村名)・年齢・性別や受診時間、受診科などの項目を二次救急医療機関に調査を依頼しました。

4 回答率
  調査対象 128医療機関
  調査回答 111医療機関  回答率 86.7%

5 調査結果
  「二次救急医療機関における時間外受診実態調査結果」(PDF)のとおり


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