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ホーム > 保健福祉部 > 地域医療推進局医務薬務課 >  病床機能報告による医療機能ごとの病床の現状

北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生 > 病院情報

最終更新日:2016年8月24日(水)

北海道における医療機能ごとの病床の現状 

 タイトル

 【病床機能報告制度について】
 
平成26年6月に成立した「医療介護総合確保推進法」による医療法の改正に基づき、同年10月1日から、病床機能報告制度が施行されました。
 病床機能報告制度は、一般病床・療養病床を有する病院又は診療所が担っている医療機能を、病棟単位を基本として、「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」の4区分から一つを自主的に選択し、都道府県に報告し、都道府県が公表するものです。
 また、医療機能の報告に加えて、その病棟にどんな設備があるのか、どんなスタッフが配置されているのか、どんな医療行為が行われているのか、についても報告・公表することとしております。

 【報告された情報の公表】
 報告された情報を公表し、地域医療構想とともに示すことにより、地域の医療機関や住民等が、地域の医療提供体制の現状と将来の姿について共通認識を持つことができます。
 また、医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議によって、医療機能の分化・連携が進められるようになります。
 【医療機能について】
 医療機関が報告し、都道府県が2025年の必要量を定めることとなる医療機能は、次の4つの区分です。 
高  度
急 性 期

 急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能。
  
急 性 期
 急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能。
 
回 復 期

 急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能。
 特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション機能)。

慢 性 期

 長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能。
 長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能。

 
公表データはこちら▼

 北海道における医療機能ごとの病床の状況(エクセル) 

 【報告率】

【提出率】
報告様式1
に係る報告

【提出率】
報告様式2に係る報告


うち、病院の
報告様式1
に係る報告


うち、病院の
報告様式2
に係る報告

うち、有床診療所の
報告様式1
に係る報告

うち、有床診療所の
報告様式2
に係る報告
96.4% 94.4% 98.5% 97.3% 93.6% 90.7%

※なお、休止中の病院・診療所や自衛隊駐屯地内の診療所等は、「報告対象外」となっております。



 

お問合せ先
医務薬務課医務薬務グループ
 TEL 011-231-4111(内線25-352)
 FAX 011-232-4108