【北海道小児救急電話相談のご案内】

 

 北海道は、夜間における子どもの急な病気やけがなどの際に、保護者等が専任の看護師や医師から、症状に応じた適切な助言を受けられる「北海道小児救急電話相談事業」を平成16年12月から実施しています。

  

(相談の例)

   ○子どもが熱を出して、下痢をしています・・・・

   ○子どもの咳が止まらなくて・・・・

   ○子どもが誤って洗剤を飲んでしまって・・・・

 

など、小児救急に関する様々な相談を受け付けています。

 

[電話相談受付時間]

  毎日午後7時~午後11時   

[電話番号]

  011-232-1599(いーこきゅうきゅう)」 または局番なしの「(シャープ)8000」(※) まで、お電話ください。

 (※)短縮ダイヤル「#8000」は、ご家庭のプッシュ回線及び携帯電話からご利用いただけます。

 (※)電話相談は家庭での一般的対処に関する助言・アドバイスであり、電話による診断・治療はできませんのであらかじめご了承ください。

Q.どんなことが相談できるの?
A.
お子さまが夜間、急な病気や事故で具合が悪いとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちに医療機関にかかる必要があるかについて、電話で看護師が助言、アドバイスを行います。
 また、より専門的な知識を要するものについては、小児科医が助言、アドバイスを行います。

Q.相談できないこともあるの?
A.緊急性のあるお子さまのための電話ですので、育児相談はご遠慮ください。
  また、受診可能な医療機関を知りたい場合は、
北海道救急医療・広域災害情報システムで医療機関を検索するか、救急医療情報案内センター(0120-20-8699 011-221-8699)にお電話ください。

Q.相談するときの注意事項はあるの?
A.電話がつながったら、慌てずゆっくりと、お子さまの症状、年齢、お名前などをお話しください。

なお、明らかに重大な場合は(呼吸や心臓が止まっている、事故で大けがをしている場合等は)直ちに119番通報してください。
  また、電話相談は、医師が直接診療するものではなく、あくまでも家庭での一般的対処などに関する助言、アドバイスですので、あらかじめご留意ください。

      お問い合わせ先

北海道保健福祉部医療政策局医療薬務課

  医療政策グループ

 

電話 道庁代表 011-231-4111(内線25-326)

           直通 011-204-5250