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最終更新日:2017年4月01日(土)


権利擁護事業


あなたの安心をお手伝い
ちょっとしたことでちょっとちがうくらしへ

   北海道地域福祉生活支援センターは、認知症高齢者や知的障害者、精神障害者のうち、判断能力が十分でない方が地域において自立した生活を送れるよう、利用者との契約に基づき、生活を支援するサービスを提供していきます。

 
どのような人が利用できますか?
 認知症高齢者や知的障害者、精神障害者などで、判断能力が十分でない方で、在宅で暮らしている方です。


 

どのようなサービスがあるのですか?
 例えばこのようなことでお困りでしたらご相談を・・・



福祉サービスを利用したいがどうすればいいのかわからない


→福祉サービスについての情報提供や利用手続きのお手伝い、また、福祉サービスの苦情を解決するための手続きをお手伝いします。

公共料金の支払いや年金の受領の確認など、日常的なお金の出し入れが不安だ


→これらの手続きを代行することで、日常的なお金の管理をお手伝いします。

通帳や証書など、大事な書類の管理が心配だ

→金融機関の貸金庫を利用して、大切な書類を大切に保管します。





どこに相談やサービスの利用申込
をすればよいのですか?

 お住まいの地域の社会福祉協議会または地区センターにご相談ください。ご家族、ご親戚など、ご本人以外の方からの相談でも結構です。
 相談は無料です。もちろん秘密は厳守します。 
 北海道社会福祉協議会のページ(お問い合わせ・相談方法のご案内)




 

どのような手続きでサービスを利用できるのですか?

 センターが利用希望者と相談しながらつくる「生活支援計画」について、契約書を交わしてサービスをご利用いただきます。 





利用料金はかかるのですか?

 契約を結んだ上で提供するサービスについては、1回当たり(1時間程度)1,200円程度の利用料をいただきます。なお、交通費が必要な場合は、実費をいただきます。(生活保護を受けている方は、公費で補助されますので利用料金は無料です。)
 ※ 書類等の保管のために貸金庫などを利用する場合には、実費がかかります。




サービスを提供するのはどんな人ですか?

 センターでは「自立生活支援専門員」が相談をお待ちしています。受付から生活支援計画の作成まで、利用者を総合的に応援します。
 その後、生活支援計画に基づき、各市町村ごとに登録されている「生活支援員」が、利用者のもとにうかがって、サービスを提供します。





 

サービスの内容に不満があります。どうすればよいですか?

 まず、申込をされた地区センターへご連絡ください。
 契約内容やサービス実施状況のチェックなど、責任を持って苦情解決に当たります。
 また、公正で適正な事業運営を行うために第三者的機関の運営適正化委員会が設置されておりますので、申込をされたセンターで問題が解決できないときはこちらへお申し込みください。





センターと、他の機関や団体とはつながりがないのでしょうか?
 センターの事業の円滑な実施と理解の促進を図るために、利用者の地域生活に関わるさまざまな団体と関係機関連絡会議を開催し、情報交換・連携を密にして、利用者の方が豊かで快適な生活を実現できるよう努めています。




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