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最終更新日:2017年4月01日(土)


地域福祉基金


地域福祉基金

 「北海道地域福祉基金」は、在宅福祉の普及啓発及び向上、健康及び生きがいづくりの推進、その他地域福祉の推進を図るために民間団体が行う事業の支援に要する経費の財源に充てるため、平成3年に設置したものです。 

 

1 基金制度創設の経緯
 急激に進む高齢化に対応し、高齢者の保健福祉サービスの基盤を早急に整備するため、国は平成元年12月に「高齢者保健福祉推進十カ年戦略(ゴールドプラン)」を策定しました。
 さらに、地域主導の高齢者保健福祉施策を促進するため、平成3年度に「高齢者保健福祉推進特別事業」を創設し、その事業の一つとして「地域福祉基金」制度が創設されました。
 
2 地域福祉基金の設置目的と財政措置
 地域福祉基金は、在宅福祉の向上、健康づくり等の課題について、民間活動の活発化を図りつつ、地域の特性に応じた施策を積極的に推進するため、民間活動に適切なインセンティブを与えることを目的としています。
 なお、地方公共団体が「地域福祉基金」を設置する経費については地方交付税措置されています。
 
3 基金の考え方
 ・基金は「果実運用型」とする
 ・運用益は、地域福祉の増進のため、地域の実情に応じ各種民間団体が行う事業の支援に要する経費の財源に充てることとする
 ※ 助成対象事業例
      ・在宅福祉の普及及び向上を図る事業
      ・健康及び生きがいづくりの推進を図る事業
      ・その他地域福祉の福祉の推進を図る事業(ボランティア活動の活発化に関する事業等)

基金の積み立て及び運用状況はこちらをご覧ください
北海道地域福祉基金条例


 
北海道保健福祉部福祉局地域福祉課
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目        
TEL 011-231-4111 FAX 011-232-4070 
E-mail hofuku.fukushi1@pref.hokkaido.lg.jp