北海道周産期医療体制整備計画について
北海道では、平成13年にハイリスク児、ハイリスク分娩などに対する周産期医療体制の整備を図るため「北海道周産期医療システム整備計画」を策定しました。
しかし、産婦人科医の減少や都市部への偏在などにより、地域によっては正常分娩を行う産科医療の確保でさえ困難な状況になったことから、産科医療体制の再構築を図るため、平成19年に計画の改定を行いました。
その後、妊産婦の搬送受入困難事例が発生するなどの全国的な課題が浮き彫りになり、これらの周産期医療を取り巻く環境の変化に対応するため、平成22年に国の「周産期医療体制整備指針」が改定されたことから、システム整備計画を改定し「北海道周産期医療体制整備計画」を策定しました。
北海道保健福祉部医療政策局地域医師確保推進室医師確保推進グループ
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