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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生 > 小児・周産期医療

最終更新日:2016年5月27日(金)


北海道小児救急電話相談のご案内


【北海道小児救急電話相談のご案内】

 

 北海道は、夜間における子どもの急な病気やけがなどの際に、保護者等が専任の看護師や医師から、症状に応じた適切な助言を受けられる「北海道小児救急電話相談事業」を平成16年12月から実施しています。

 

 

   小児救急電話相談チラシ(PDF:147KB)

  

 短縮ダイヤル 8000 または 011-232-1599

相談時間 19時00分 ~ 翌朝8時00分 (365日)

 

(相談の例)

   ○子どもが熱を出して、下痢をしています・・・・

   ○子どもの咳が止まらなくて・・・・

   ○子どもが誤って洗剤を飲んでしまって・・・・

 

など、小児救急に関する様々な相談を受け付けています。

 

[電話相談受付時間]

  毎日19時~翌朝8時   

[電話番号]

  局番なしの「(シャープ)8000」(※)または011-232-1599(いーこきゅうきゅう) まで、お電話ください。

 (※)短縮ダイヤル「#8000」は、ご家庭のプッシュ回線及び携帯電話からご利用いただけます。

    (IP電話、ひかり電話及びPHSからはつながりません

 (※)電話相談は家庭での一般的対処に関する助言・アドバイスであり、電話による診断・治療はできませんのであらかじめご了承ください。

 

Q.どんなことが相談できるの?
A.
お子さまが夜間、急な病気や事故で具合が悪いとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちに医療機関にかかる必要があるかについて、電話で看護師が助言、アドバイスを行います。
 また、より専門的な知識を要するものについては、小児科医が助言、アドバイスを行います。

Q.発熱、ひきつけ、腹痛などの症状のとき、どうしたらいいの?
A.北海道医師会のホームページでは、「子どもの様子をみて、すぐに病院へかかった方がよい」
と判断する症状を目安として簡単にまとめたパンフレットを掲載しています。

Q.
相談できないこともあるの?
A.緊急性のあるお子さまのための電話ですので、育児相談はご遠慮ください。
  また、受診可能な医療機関を知りたい場合は、
北海道救急医療・広域災害情報システムで医療機関を検索するか、救急医療情報案内センター(0120-20-8699 011-221-8699)にお電話ください。

Q.相談するときの注意事項はあるの?
A.電話がつながったら、慌てずゆっくりと、お子さまの症状、年齢、お名前などをお話しください。

なお、明らかに重大な場合は(呼吸や心臓が止まっている、事故で大けがをしている場合等は)直ちに119番通報してください。
  また、電話相談は、医師が直接診療するものではなく、あくまでも家庭での一般的対処などに関する助言、アドバイスですので、あらかじめご留意ください。

 

●リンク

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 ・こどもの救急 (社団法人 日本小児科学会)            医療薬務課                                   

お子さんの症状をチェックすることで、対処方法が表示され、すぐに病院へ行くべきか

どうかの判断の助けになります。

 

 

      このページについての問い合わせ先

 

北海道保健福祉部地域医療推進局地域医療課

救急医療グループ

 

電話 道庁代表 011-231-4111(内線25-326)