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ホーム > 保健福祉部 > 地域医療推進局地域医療課 >  北海道外の医学生向け医療体験実習等参加募集


最終更新日:2018年8月27日(月)

北海道外の医学生の皆さんへ

道外医学生向け
北海道地域医療体験実習・初期臨床研修病院合同説明会参加者の募集

北海道では、北海道の地域医療に関心のある道外の医学生の皆様を対象に、地域医療現場の体験実習や初期臨床研修病院合同説明会参加に要する旅費を支給します。

是非、この機会に北海道の地域医療と地域医療に携わっている医師の熱い思いに触れてみてください。

募集対象者

対象者/卒後、北海道の医療機関で地域医療に従事する意志のある道外の医学生

対象学年/4年生以上

募集人員/20名程度

道外医学生向け地域医療体験実習

事業内容
卒後、北海道の医師不足地域の公的医療機関等で勤務する意志があり、道内の公的医療機関等において、地域医療の体験実習を希望する道外在住の医学生(4年生以上)に対し、実習参加に要する旅費を支援します。

募集・実施時期
体験実習を希望する学生と受入医療機関の実習可能時期等を調整し、実施します。

受入対象医療機関
道内公的医療機関等(札幌市・旭川市以外に所在する公的医療機関及び総合診療専門医の研修施設)のうち、体験実習を希望する学生の意向を踏まえ、受入を了承された医療機関とします。

実習内容
体験実習を希望する学生の希望内容を踏まえ、受入医療機関と調整の上決定します。

実施日程
1日又は2日程度で、体験実習を希望する学生と受入医療機関の意向を基に調整します。

旅費支給の条件

  • 実習後、体験実習レポートを北海道庁に提出すること。
  • 医師臨床研修マッチングの結果を北海道庁に報告すること。
  • 北海道庁が実施する調査等に協力すること。

費用負担
道庁の旅費規程に基づき、地域医療体験実習を希望する医学生の道内移動にかかる交通費(実習施設最寄りの空港等から施設への往復)、日当及び宿泊費(最長2泊3日分)を北海道庁が負担します。

初期臨床研修病院合同説明会

事業内容
卒後、北海道の医師不足地域の医療機関で勤務する意志があり、北海道が主催する初期臨床研修合同説明会への参加を希望する道外在住の医学生(4年生以上)に対し、合同説明会参加に要する旅費を支援します。

募集・実施時期
道内で開催される初期臨床研修合同説明会の詳細が決まり次第、募集します。

平成30年度の募集
募集期限/平成30年3月30日(金)まで
合同説明会開催日/平成30年4月22日(日)

旅費支給の条件

  • 北海道が主催する初期臨床研修合同説明会において5病院院以上から初期臨床研修等について説明を受け、そのうち、3病院以上は札幌市、旭川市以外の市町村に所在する臨床研修病院から説明を受けること。
  • 説明会に参加した学生は、参加レポートを道庁へ提出すること。
  • 医師臨床研修マッチングの結果を北海道庁に報告すること。
  • 北海道庁が実施する調査等に協力すること。

費用負担
初期臨床研修合同説明会への参加を希望する医学生の現住所(道外)の最寄りの空港等から合同説明会会場までの往復の旅費を、北海道庁の旅費規程に基づき、北海道庁が負担します。
(前泊及び後泊を希望する場合の宿泊費は支給対象外としています。)

問合せ・申込方法

次に記載のメールアドレスに、住所、氏名、連絡先、大学名、学年及び「地域医療体験実習参加希望」または「初期臨床研修病院合同説明会参加希望と記載の上、御連絡願います。

後日、担当課より連絡のうえ、申請書類等をお送りします。

問い合わせ先
北海道地域医師連携支援センター(北海道保健福祉部地域医療推進局地域医療課医師確保推進グループ)
電話(ダイヤルイン):011-204-5214
メール:hofuku.tiikiishi1#pref.hokkaido.lg.jp
(迷惑メール防止のため@を大文字にしていますので、コピー&ペーストの際はご注意ください)

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