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最終更新日:2017年1月27日(金)


地域医療構想


 

北海道地域医療構想について

               

  •  平成37年(2025年)にいわゆる「団塊の世代」がすべて75歳以上となる中で、医療のあり方も、これまでの「治すことを重視した医療」/「病院完結型の医療」から、治すだけではなく、生活の質を重視しながら、患者の方々が住みなれた地域で暮らしていくことを「支える医療」/「地域完結型の医療」に変わっていく必要があります。
  •  道では、このような医療のあり方や人口構造の変化に対応し、今後必要となるリハビリテーションや在宅医療の確保など、バランスの取れた医療提供体制を構築することを目指して、医療計画の一部として平成28年12月22日に「北海道地域医療構想」を策定しました。
  •  この構想は、圏域ごとに、平成37年(2025年)における病床の機能区分ごと(高度急性期、急性期、回復期及び慢性期)の必要量を定めるとともに、その実現に向けて、

   (1)病床機能の分化及び連携の促進、

   (2)在宅医療等の充実、

   (3)医療・介護従事者の確保・養成

      等の施策の方向性を示すものです。

  •   また、地域医療構想は、地域ごとで考え目指す姿を共有するとともに、構想を策定した後も、その実現に向けて関係者が協力して取り組むための中長期的な枠組みであり、引き続き、各地域に設置している「地域医療構想調整会議」等の場で協議を行っていきます。
  •  道としても、地域医療構想調整会議の開催や必要なデータの提供等に加え、地域医療介護総合確保基金を活用した支援を行っていきます。

  •  このページでは、北海道の「地域医療構想」の状況等最新の情報を提供します。

     

 

 連絡先:保健福祉部地域医療推進局地域医療課
      医療政策グループ
       TEL:011-206-6942