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最終更新日:2020年7月08日(水)

☆利用案内

  • 入院

     入院は、児童福祉法による契約に基づく入院となります。
     市町村の福祉の窓口又は管轄の児童相談所にご相談下さい。
     入院の費用は、保護者の所得に応じて定められた負担金(施設給付負担金、医療費負担金)を納入していただくことになります。

    日常生活・ボランティアなど

  • 親子入院

     肢体不自由のあるお子さんと保護者が一緒に入院し、お子さんの状況に応じた診察・訓練・各種検査・保育などを行い、家庭での生活に生かしていただくものです。
     希望される場合は、外来(小児科又は整形外科)を予約し受診していただき、主治医と親子入院の利用について相談してください。
     入院の費用は、所得に応じた負担金のほか、付き添われる保護者の方の食費(実費)を納入していただきます。

    親子棟のページ

    令和2年度親子入院期間一覧表  (new)

    短期親子入院 (ダウン症候群、ことばの遅れ)

    親子入院のご案内(令和2年度版)   (new)

  • 医療入院

    歯科

      障がいを持つお子さんに対しての2泊3日程度の入院による歯科治療を、親子棟を利用しておこなっています。一般歯科医院ではなかなか治療が難しい自閉症のお子さんなどの歯科治療も受け入れています。
      希望される場合は、歯科外来を受診し、医師と相談してください。
      入院の費用は、お子さんの医療費(健康保険適用)と食事療養費(1食260円)、付き添われる保護者の食費(実費)となります。

    親子棟のページ

  • 外来

     外来診療は、原則として予約制をとっておりますので、電話などで予約のうえ受診して下さい。
    なお、装具外来と椅子外来は事前の診察が必要です。
     医療費は、各種健康保険等が適用になります。また、各種医療費助成の適用もありますので受給者証をお持ち下さい。

  •  
    整形外科
    小児科
    歯科  午後  午後  午後     
    摂食外来 第3
    装具外来   ○午後    
    椅子外来 ○午後      

    不定期で水曜日(整形外科)木曜日(歯科)は手術日になります。

  • 特別通院・通学制度

     小・中・高の肢体不自由児で、保護者の送迎によって通学できることが条件になります。
     医療費の負担は、外来診療と同じですが、給食費や行事参加費などは保護者の負担になります。旭川養護学校又は、当センターの指導係にご相談下さい。

    北海道旭川養護学校の公式ホームページ

  • 短期入所事業(ショートステイ)

     利用料は、お子さんの障がいの程度によって違ってきます。詳しくは市町村の福祉の窓口にご相談下さい。

    ショートステイのしおり (PDF 508KB)

☆交通案内

JR旭川駅から約6.5キロメートル
バス25分(片道240円)
タクシー20分(片道約2,000円)

バス路線

旭川駅前から道北バス(3番乗場)
路線29番「春光台循環線」(復路28番)
路線30番「春光台4条5丁目線」 
旭川療育センター前下車
路線34番「10線10号鷹栖線」
路線36番「江丹別線」 
旭川養護学校前下車

地図

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