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ホーム > 保健福祉部 > 旭川高等看護学院 >  地域看護学科(概要)


最終更新日:2017年4月06日(木)

    概  要 

  保健師とは 

       

              

     

       保健師は多くが市町村や保健所に勤務しており、地域を受け持って活動しています。

       保健師は、家庭訪問、健康診査、健康教育など直接人々に関わる仕事を積み重ね

   がら、地域の全ての人々が健康に暮らせるような、しくみづくりも行う、いわば健康の

      ポート役です。

    保健師はすべてのライフサイクル、すべての健康段階の人々を対象に、地域で活動

   するための知識と技術を持った看護職です。

 

 

 教育理念

   

    本学院は、人間の存在と生命を尊重し、人間理解を追求するとともに豊かな人間性を

   追求するとともに豊かな人間性を養い、看護専門職者として北海道の保健医療福祉に

   貢献する人材を育成することを目指す。

    公衆衛生看護は、あらゆる健康レベル・発達段階にある個人、家族、集団、組織、地域

   を対象とし、人々が健康及びQOLの向上を図ることができる状態を創造する看護活動で

   ある。公衆衛生看護の専門職である保健師には、人々が地域に存在するさまざまな健康

   課題への対処力を向上させ、健康の保持・増進が図られるよう支援する能力が求められ

   る。

    したがって、当学科では、高い倫理観を持ち、公衆衛生看護を探求していく姿勢を備え、

   主体的に学習し、社会の変化に対応し、地域に貢献できる公衆衛生看護の実践者を育成

   する。

    

 

  教育目的

 

     保健師として必要な専門知識・技術及び態度を身につけ、人々の健康QOLの維持・向上
    に貢献できる公衆衛生看護の実践者を育成する。

 

 

 

  教育目標

 

    1 地域の人々が健康課題を認識し主体的に健康の保持・増進、予防行動がとれるよう
      よう支援する能力を養う。

 

    2 地域で顕在・潜在化している健康課題を明らかにし、計画ー実践ー評価ー調 整・改善
      する一連の過程を推進する能力を養う。

 

    3 地域保健活動を行う機関・職種を理解し、地域住民、関係機関、他職種と連携・協働し
      組織的に健康課題を解決する能力を養う。

 

    4 社会や施策の変化を捉え、地域の健康課題解決に向けた社会資源の開発や施 策化、
      システム化に参画する能力を養う。

 

    5 保健師としての責任感、倫理観を身につけ、公衆衛生看護を科学的論理的に 探求し、
      
主体的・継続的に学び、実践の質を向上させる能力を養う。 

 

                         

  定員及び修学期間

        定   員      30名

        修業年限       1年



  卒業後の資格

        保健師国家試験の受験資格
        保健師資格取得後、第一種衛生管理者免許の申請資格

    

   修学に必要な諸経費(平成29年度予定

 

      入学料        12,400円 

      授業料        年額183,600円(月額15,300円)

      その他の必要経費  教科書・実習費※1・資料等  400,000円程度

      

※1

 道立保健所・市町村役場、保健センターでの4週間の実習にかかる交通費、宿泊

 費、家庭訪問実習、公衆衛生看護管理論実習の交通費などが入ります。

 

  

  その他

 

       修学資金及び奨学金

 

           北海道の修学資金

            日本学生支援機構の奨学金

 

              ※アルバイトをしながらの修学は困難です。

       


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