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最終更新日:2013年10月10日(木)


学院概要




                       

     学 院 概 要
                     

 
    学院設立の目的と使命 

 本学院は、現代社会の要請に応え、保健師、助産師又は、看護師として必要な専門的知識、技術を

習得させると共に、社会人として豊かな人間性を養うことを目的とし、地域医療及び公衆衛生の発展に

寄与することを使命とする。


 
    学院の沿革 

 昭和47年 6月    北海道立旭川高等看護学院設立準備室を旭川保健所に設ける。
 昭和47年12月    北海道立旭川高等看護学院学則が制定される(北海道規則第123号)。
 昭和48年 2月    厚生大臣の指定により1学年定員を80名とする。
 昭和48年 4月    旭川大学女子短期大学校舎の一部を借受けて開校し、9日開学記念式及び
第1回入学式を挙行、
              看護婦課程の教育を開始する。
 昭和53年 4月    学校教育法改正による専修学校制度に伴い、看護婦課程を専門課程とする。
 昭和53年 8月    現在地に、学院新校舎建築工事を着工する。
 昭和54年 3月    学院新校舎を落成し移転する。
  昭和54年 4月    学則の一部改正により学生の総定員を120名とし各学年の定員は40名とする。
 昭和57年12月    学則の一部改正により、看護婦課程を看護婦科と称する。
 昭和58年 4月    助産婦科(定員20名)を開設する。
 昭和62年 4月    保健婦科(定員30名)を開設する。
 昭和62年 6月    副学院長制を敷く。
 平成 2年 4月    保健婦助産婦看護婦養成所指定規則改正に基づき、教育課程を改定する。
 平成 5年11月    保健婦助産婦看護婦法の改正により、保健婦科入学について男子の募集を開始する。
 平成 6年 8月    看護婦科に推薦入学制度を導入する。
 平成 7年 2月    看護婦科の所定の課程を修めた者は、文部省告示(平成6年6月21日)により専門士(医療専門課程)
              と称することを認める。
 平成 8年 4月    保健婦科(平成7年度卒業生)に保健士第1号誕生する。
 平成 9年 4月    保健婦助産婦看護婦養成所指定規則改正に基づき、教育課程を改定する。
 平成14年 3月    保健婦助産婦看護婦法の改正により、保健師・助産師・看護師と名称が改まる。
 平成14年 4月    北海道立看護学院条例の一部改正により、保健婦科を地域看護学科、助産婦科を助産学科、
               看護婦科を看護学科と称する。  


               
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