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最終更新日:2017年9月26日(火)

助産学科


助産学科

助産学科へようこそ

 

2017年4月に内容を更新しました。

ここでは助産学科の学習内容を紹介します

アイコン H29年度のオープンキャンパスは終了しましたアイコン

 

◇ 助 産 師 と は ◇
◇ 教  育  内  容  ◇
◇ 卒 業 後 の 進 路  ◇
◇ 学 生 生 活 紹 介  ◇
◇ トップページに戻る ◇


 
 

助産師とは

     保健師助産師看護師法では、「厚生労働大臣の免許を受けて、助産又妊婦、じょく婦若しくは

新生児の保健指導を行うことを業とする女子をいう」とあります。

  

   助産師の語源は“Midwife=with women”で、英語ではともにいる人の意味をもつ名称で呼ばれています。日本では、かつては“取り上げ婆”“産婆”とも呼ばれ、[出産をする人の付き添い人」をその出発点としています。

  助産師とは、広く母子および家族の健康と福祉を促進することを目的とし、健康生活上の援助を行う専門職です。看護職の中では、唯一開業権をもっています。

  


教育内容


☆教育目的☆

  助産師として必要な専門的知識・技術・態度を修得し、対象のニーズや社会の要請に応じた

  活動ができ、ひいては地域社会の人々の健康に貢献できる実践者を育成する。

☆教育目標☆

 1 助産師としての倫理観を身につけ、生命・人間としての尊厳と権利を尊重する態度を養う。

2 妊娠・分娩・産褥が安全に経過し、正常経過と正常からの逸脱を診断し援助できる能力を養う。

3 女性のライフサイクル各期のリプロダクティブ・ヘルス/ライツの増進を図るため、

  相談・教育・支援ができる基礎的能力を養う。

4 子育て支援についての助産師の役割を理解し、地域社会で母子を支援できる能力を養う。

 5 母子保健・医療・福祉システムの中で社会に期待される助産師の役割を認識し、助産チーム

   および他職種連携・協働できる能力を養う。

 6 助産の専門性を認識し、常に助産実践能力の向上を目指して自己研鑽する姿勢を養う。

 

☆教育課程☆

 

   

授  業  科  目

 

単位

必修

選択

時間数

備 考

  基礎助産学    

   

150

 
    助産学概論     (2)

 

(30)

 
    ウィメンズヘルス     (1)

 

(15)

 
    周産期の生殖生理     (1)

 

(30)

 
    新生児・乳幼児の成長発達     (1)

 

(30)

 
    母子健康論     (1)

 

(15)

 
    家族心理・社会学     (1)

 

(30)

 
  助産診断・技術学    

11

   

285

 
    助産診断・技術学総論     (1)

 

(15)

 
    妊娠期の助産診断・技術学     (1)

 

(30)

 
    分娩期の助産診断・技術学     (2)

 

(60)

 
    産褥期の助産診断・技術学     (1)

 

(30)

 
    新生児期・乳幼児期の助産診断・技術学     (1)

 

(30)

 
    ライフサイクル期の助産診断・技術学     (1)

 

(15)

 
    助産過程の展開     (1)

 

(30)

 
    健康教育論     (2)

 

(60)

 
    家族計画論     (1)

 

(15)

 
  地域母子保健    

   

30

 
    地域母子保健学     (1)

 

(30)

 
  助産管理    

   

30

 
    助産管理学     (2)

 

(30)

 
  研究    

   

60

 
    助産学研究     (2)

 

(60)

 
    小  計    

23

   

555

 
  助産学実習    

14

   

630

実習中の分娩の取扱いについては、助産師又は医師の監督の下に学生1人につき、10回程度行う。 原則として、取り扱う分娩は、正期産・経腟分娩・頭位単胎とし、分娩第1期から第3期終了より2時間までとする。
    妊娠期実習     (1)

 

(45)

    分娩期実習     (4)

         (180)
    産褥期・新生児期実習     (2)

 

(90)

    継続事例実習     (2)

 

(90)

    ハイリスク実習     (1)

 

(45)

    ライフサイクル期実習     (1)

 

(45)

    地域母子保健学実習     (2)

 

(90)

    助産管理学実習     (1)

 

(45)

 

 

小  計

 

 

14

 

 

630

 

 

 

合    計

 

 

37

 

 

1185

 
 

           

                                                                     

                                                                                                                                         

       

       全教員は、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルlll に合格した

                                                          「アドバンス助産師」として認証されています                            

 ☆卒業後の資格☆

  助産師国家試験の受験資格

       受胎調節実地指導員認定の申請資格

 ☆平成29年度 年間スケジュール☆

  

学院行事

実習関係

4月

入学式(7日)

オリエンテーション

健康診断、避難訓練、護身術


5月


個別ミーティング(下旬)


6月


第1期実習オリエンテーション

実習施設見学

7月


第1期実習開始(10日)

8月


夏期休暇(10日~23日)

第2回ミーティング

第1期実習終了(4日)

第2期実習オリエンテーション



9月


第2期実習開始(4日)


10月


11月


第2期実習終了(2日)

第3期実習オリエンテーション

第3期実習開始(20日)

12月


冬期休暇開始(27日~)

第3期実習終了(15日)

1月

冬期休暇終了(9日)

地域母子保健学実習報告会

助産学実習報告会(下旬)

2月

助産師国家試験(中旬)


継続事例研究報告会(下旬)

3月

卒業期ミーティング

卒業式(9日)




卒業後の進路

☆卒業生の就職状況と助産師国家試験合格率☆ 

助産就職先 



学生生活紹介

入学式


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 講義・風景


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出産育児準備教育演習 

 

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分娩介助練習

           bunnbenn     助産学科                

 

オープンキャンパス

       助産学科         

    

                          助産学科        助産学科

        

       
助産学実習

 zissyuumokuyoku   実習

実習報告会

助産学科

                                                                  
卒業式


hana  sotugyou


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hana                                                                                      hana


 


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