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最終更新日:2017年7月26日(水)


施設案内|各病棟について-北海道立子ども総合医療・療育センター


北海道立子ども総合医療・療育センター
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パンフレット(PDF)
施設案内|各病棟について

   医療部門(105床) 
母性(12床)
ICU(6床)
NICU(9床)
小児A(30床)
新生児(18床)
小児B(30床)

   療育部門(110床)  
生活支援(50床)

医療母子(60床)  

   外来部門  
外来    

   外来・基本診療設備

外来

初診、再来とも予約制です。初診の方はまず受付へ、再来の方は再来受診機に診療券を通して受付へ向かいます。受付では院内PHSなどをお渡しして次の手順をご案内します。

電子カルテシステムと連携して各診療医がPHSでお呼び出しし、診察室に入っていただきます。病状の必要に応じ即日や予約で検査を計画、実施して結果をご説明していきます。

緊急のお子さんに対応する救急玄関は正面玄関と別に設置しています。さらに広域、緊急のお子さんのためにヘリポートがあります。(左車両は車いす、ストレッチャー対応です。)


基本診療設備

血液検査は採血量に制限があるため、微量採血管や毛細管にも対応しています。検体は電子カルテと連携したバーコード管理になっています。脳波検査もネットワーク化しました。

画像検査もフイルムレスでネットワーク化しており、X線撮影、CT、MRI、骨密度測定などを行います。放射線部にはがん治療に対応してリニアックが導入されます。

外来理学療法室では通院の形で作業、運動訓練が行われ、また1階には言語聴覚療法室もあります。なお、地下1階では食堂、売店、理容室(要予約)がご利用いただけます。

相談室

 

訓練施設のご利用にあたり、対応する措置制度、契約制度があり、あらかじめ相談室で詳しくご説明しています。

   療育部門

生活支援病棟

2階の総合発達支援センターの自立支援病棟では、共同生活をしながら、日常生活の自立をめざします。訓練面だけでなく、生活習慣、教育面も配慮した環境を整えています。

隣接した北海道立手稲養護学校とは2階部分で連絡していて、毎朝、登校していきます。歩行のための2段の手すりや、歩行器や車いすのための段差のない構造になっています。

 生活支援病棟の詳細についてはこちら
   ★生活支援病棟のページ
   ★生活支援病棟ってどんなところ?(PDF)

療育リハビリ

2階の療育リハビリでは、医師や訓練士が複合的に評価、計画したプログラムに従い、授業の時間割の中に、運動、作業、言語聴覚訓練を組み込んで実施しています。

医療病棟

2階、医療病棟では主に整形外科の治療で長期の入院を必要とするお子さんが、手術とその後のリハビリテーションをしながら、集団生活と就学をしています。

母子病棟

母子病棟では母子または父子がいっしょに入所して毎日の生活と訓練をしていきます。プライバシーとアメニティーに配慮し、それぞれの個室に滞在していただいています。

   医療部門

NICU

NICU は超低出生体重児や心疾患などの先天異常を持つお子さんに集中治療を行います。GCU、新生児病棟では、急性期を脱したお子さんが、お家に帰る日を待っています。

母性病棟

 

母性棟には、お子さんに出生直後から集中治療が必要だと予想される方が入院します。

A病棟

A病棟には小児がんや神経筋疾患など、内科疾患が主体のお子さんが入院しています。
各部屋にトイレや洗面台を設置しアメニティーの向上を図っています。

B病棟

B病棟には外科疾患が主体のお子さんが多く、手術前後の管理が大切です。消化管疾患で中心静脈栄養が必要なお子さんなどでは長期入院となるので生活の質にも配慮しています。

ICU

集中管理を要するお子さんを収容するICUでは、十分な看護体制と重症病棟向け患者情報システムも導入しました。また、MEによる医療機器の保守管理で安全と効率を高めます。