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ホーム > 道立病院局 > 子ども総合医療・療育センター >  センターについて|センター長あいさつ-北海道立子ども総合医療・療育センター


最終更新日:2017年4月05日(水)

北海道立子ども総合医療・療育センター
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    センターについて | センター長あいさつ


    センター長写真 

                    センター長事務取扱
                     病院事業管理者

               鈴木 信寛

     当センターは、平成19年9月、将来を担う子どもたちの健やかな成長と発達の支援を目的に、保健・医療・福祉の有機的な連携のもとに、出生前から一貫した医療・療育を総合的に提供する施設として、医療部門である小児総合保健センターと療育部門である札幌肢体不自由児総合療育センターを統合し、開設いたしました。

     当センターでは、紹介予約制を採用し、必要に応じて、小児科、小児外科、リハビリテーション科など25診療科にて受け入れるほか、複数科にわたる疾患に対しては関係診療科がチームを組み、的確に対応しております。
     また、ハイリスクの胎児、新生児に対応する「特定機能周産期母子医療センター」、先天性心疾患に対応したカテーテルインターベンション等の高度医療を提供する「循環器センター」、障害の除去・軽減に向けて医療と療育を連携させ、科学的根拠に基づくリハビリテーションを実施する「総合発達支援センター」を設置するなど、質の高い先進的な医療を提供しています。

     当センター隣接地には、道立手稲養護学校が設置され、センターからの通学が可能となっており、また、道内各地から来られる方々のための宿泊施設ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろも建てられ、センターを利用する子どもたちと、そのご家族をサポートする環境が整備されています。
     さらに、センター退所後の子どもたちの地域生活を支援するため、地域の関係機関との連携の強化や情報提供などのバックアップも行っています。

     北海道の未来を担う子どもたちが、ひとしく健やかに成長できる社会の実現をめざして、道内の医療機関との連携を図りながら、小児医療と療育の専門施設として、最高水準の医療・療育を提供できるよう、私たち職員は、日々、研鑽し、道民の皆様の一層の信頼と安心が得られる施設、そして、子どもたちに親しみのある存在として受け止められる施設となるよう、今後とも努力してまいります。どうぞご支援のほど宜しくお願いいたします。

     

     

     

     

          

    北海道立子ども総合医療・療育センター 〒006-0041 札幌市手稲区金山1条1丁目240番6 電話011-691-5696(代表) FAX 011-691-1000